オズマックのカジノで嬢の覚醒と最後の大逆転~2018年1月タイ・カンボジア旅行記(26)

タイのチョンチョムから出国してカンボジアのオズマックのカジノで奮闘中。

ビデオ型ルーレットとビデオスロットで勝ち負けを繰り返し、500バーツ負けた状態でバカラルームに移動します。

キャッシャーで1000バーツをチップに交換。

半分の500バーツ分のチップを嬢に渡し、卓を巡回します。

20ぐらいあるテーブルでは多くのタイ人がプレーしており、卓によっては二重三重の立ち張りも。

罫線を眺めながら各テーブルをチェックするも、なかなか「これだ」というテーブルが見つかりません。

なかなか張らない鶴次郎に嬢は多少イラつき始めます 笑。

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とりあえずプレイヤーとバンカーがキレイに2回づつ並んでいる罫線を見つけ、立ち張りしてみます。

そして見事勝利。

オズマックのカジノでの初バカラを勝利で飾れました。

 

何度か立ち張りを続け、勝ち負けを繰り返します。

その間、嬢は一度もベットせず、自分なりにルールを必死に解釈しようとしていました。

そして意を決し、嬢の初ベット。

ルーレットのとき同様、ビギナーズラックで初勝利。

たしか三連勝ぐらいしたはずです。

100バーツで三連勝し、気を良くして4戦目に300バーツをベットして、負けます 笑。

 

そんな感じで二人で立ち張りを続け、買ったり負けたりを繰り返します。

そして嬢、ギャンブルの才覚があるらしく、あることに気付きます。

「みんなが賭ける反対に賭けると、当たる」というもの。

逆張り、人間罫線みたいなことを、無意識に気付いてます 笑。

 

で、そこから勝ちが増えていきました。

例えば、5人がバンカーに賭けるのを見て、1人だけプレイヤーにベットして勝利とか。

 

ちなみに椅子に座って長時間勝負しているタイ人たちは、基本的に25バーツでの勝負がほとんど。

そんな中、立ち張りする我々は最低100、最高300ぐらい賭け、しかも皆と逆張りなので、けっこう注目されてしまいます 笑。

逆張りして1人勝ちすると、かなり冷たい視線を浴びるわけですね。

 

勝率は7割ぐらいあるものの、大きく張って負ける、というパターンなのでなかなかチップが増えず、二人で500バーツほど負けたところで、嬢が「もうシェムリアップ行こう」というのでバカラルームを撤退。

この時点で1000バーツの負け。

まぁいいか、と負けを認めて帰ろうとします。

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しかし、嬢がトイレに行くというので、待つ間スロットで遊ぶことに。

10バーツでコイン1枚、というスロットで、100バーツ10枚のコインで遊んでみます。

すると、なんと、1回転目に、BARが揃ってかなりの音響でメダルの払い出し。

たしか280枚、2800バーツだった記憶が。

 

トイレに向かっていた嬢もビックリして舞い戻ってきました。

で、払い出しを確認して再びトイレに向かい、戻ってきてお互い数十プレイして、換金。

2400バーツとなって、カジノでのトータル、1300バーツの勝利となりました。

 

気分良く、クロークでバッグを受け取り、お腹が空いたという嬢がレストランで食事。

レストランといっても、かなり庶民価格です。

カオマンガイみたいなやつが40バーツほど。

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鶴次郎はLEOビールだけで済ませ、嬢はがっつりとメシを食べます。

ちなみにビールも国境ということで免税価格のため、さらに安く飲めます 笑。

さらに免税ショップまでありました。

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そんなわけで3年ぶりのカジノだったわけですが、気分良く終われたのでヨシとしましょう。

とはいえオズマックのカジノ、バカラルームだけはイイ感じでしたが、その他が古臭く、なんだかなぁ、という感じでした。

でも、近くにこのカジノがあったら、そりゃぁ通っちまいますわなぁ。


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