嬢の実家近くの寺でタンブン~2018年1月タイ・カンボジア旅行記(21)

スリン滞在4日目の朝。

この日はカンボジア入国する日となります。

朝7時にチェックアウトせずに一旦ホテルを出発し、嬢の家でバイクにまたがり、嬢の安全かつ恐怖の運転で近所のお寺へ。

嬢の実家でちょうど出勤する弟に遭遇したのでお別れのあいさつを。

お母さんはお婆ちゃんの家に行き、お爺ちゃんを水牛の家まで送っていったとのこと。

広 告

で、着いたお寺、後でgoogleマップで見ると、2つの名前があって、どっちなのかよくわかりません 笑。

ひょっとすると2つの名前を持つお寺かもしれませんが。

けっこうな広さの敷地で、つい最近建てられたかのようなピカピカ黄金の建物がいくつかあります。

そして、さすがスリン。

何頭かの象の像(笑)があります。

ただ、周囲にはまったくひと気がありません。

参拝客はまだしも、寺院関係者とか僧侶の姿もありません。

嬢もうろうろしてとりあえず人間(笑)を探し回ります。

 

で、ようやく僧侶に会えたのですが、いくつかあったピカピカ黄金の建物ではなく、掘っ立て小屋の社務所みたいな建物。

建物前にはピカピカでゴツいBMWが2台ほど駐車してありました。

 

中の僧侶に、タンブンに来た、と事情を話すと、たぶん「今は面倒だからやってない」(勝手な想像ですが 笑)、みたいなことを僧侶から返答されます。

嬢は、近所で生まれ育ったこと、久々にパタヤから帰郷してタンブンに来た、みたいなことを話すと、しゃーねーな的な感じでその場でお経を唱えてくれることに。

タンブンセットを売るお店もやっていないので、その僧侶にお金を払って、誰かがお供えした水セットから何本か取り出して、こちらに手渡されます。

なんつー手抜き対応だ、と心の中で憤慨しておりました 笑。

 

一通りのお経読みとか水掛けとかお椀の水移し替えとか終わり、僧侶と会話に。

そこで嬢が実家の話をすると、「なぁーんだ、あそこの娘か」みたいな砕けた応対に。

僧侶はあまりにも突飛な髪の色した頭のイカレ気味な女が外国人とやってきた、と感じてたはず 笑。

で、恒例の「どこから?」「イープン」「Oh、サクラ、フジヤマ」みたいな会話に。

広 告

一体どんな意味があるのかさっぱりわからないタンブンを終え、バイクにまたがり移動。

真っ直ぐ帰宅するのかと思いきや、幼馴染と思われる女性が働く、街道添いの雑貨店で10分ほど立ち寄ります。

嬢と友人が会話で盛り上がる中、蚊に刺されながら、目の前の幹線道路をたまに走るバイクや過積載のサトウキビダンプとかを眺めて待ってました。

再会の会話も終わって帰るのかを思いきや、タダで帰るわけにもいかず、子供たち向けにいくつかお菓子を購入し、嬢の実家に戻ります。


スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る