センタンのAKAで食べ放題~2018年2月パタヤ旅行記(5)

2日目の午後。

ワットフワイヤイ(Wat Huay Yai)でのビッグタンブンを終え、貸切ソンテウ350バーツでホテルに帰還。

部屋の清掃も終わっていて、シャワー、耳かき、スキンシップなどの後、うたた寝。

はっと目覚めたら夜6時過ぎ。

それでも寝続ける嬢が起きるのを待って、7時半ぐらいに夕飯に向かいます。

 

新規オープンだかただのキャンペーンだかわかりませんが、普通より安く食べられるとして、センタンのAKAに行きたいと言う嬢。

センタンのレストラン街へ。

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何の店か行くまでわからなかったのですが、焼肉屋でした。

 

そして、店の前にはかなりの行列が。

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30分ぐらい待たされたでしょうか。

ようやく店内へ。

 

何やらオーダー用の紙を渡され、自分が食べたいメニューにチェックを入れる仕組みの様子。

Aグループ、Bグループから食べたい肉を選び、Cグループはサイドメニュー、Dグループはドリンク、みたいな感じ。

なので勝手に、A~Dグループから一品づつオーダーする仕組み、と思い込んでました。

 

 

最初のオーダー分が届いたら、嬢がさらに用紙にチェック始まって、それでようやく気づいた次第。

なんだそりゃ。

 

つことで、お互い勝手に好き放題チェック入れてオーダー。

容易に想像できますが、同じ品がダブることしばしば。

一応、「ダブらないように」という意味で自分のオーダー用紙を嬢に見せるものの、まったく忖度してくれず 笑。

しかも宗教を理由に牛肉を食べない嬢なので、チキンかポークの二択なわけで。

 

まぁ、どうせそれほど食べられないよなぁ、などと考えていたのですが、E嬢の大食い選手権並みの胃袋を見せつけられました 笑。

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もうお腹いっぱい、という状態が、嬢にとっては腹半分ぐらい。

腹いっぱいで苦しい、という状態が、嬢にとって腹八分目。

腹いっぱいでもう死ぬ、という状態が、嬢にとって腹九文目。

という状態。

どんだけ食うんだ 笑。

 

ちなみに食べ放題があるなんて知らずに隣の席に座った老ファラン夫妻。

肉とご飯セットと飲み物だけなのに、食べ放題より高い金額になっていました。

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最後の10分ぐらいは、嬢がひたすらもぐもぐと食べ続ける姿を、げっぷを我慢しながら眺めてました 笑。

で、チェックビン。

よくわからぬまま、なぜか1000バーツちょっとかかりました。

たぶん、食べ放題でも最高クラス(何でも食べ放題)だったのだと思われます。

 

店を出てセンタンを後にし、いつものLBのKと合流すべく、KがいるLBバーに歩いて向かいます。

食後の軽いウォーキングのつもりだったのですが、ホントに腹が苦しくて大変でした 笑。


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