スワンナプーム空港でSIMカード購入~2016年9月パタヤ旅行記(3)

スワンナプーム空港に到着後は、すぐさまSIMカードの購入です。

今回の旅のため、我がドコモのiPhone6sをSIM解除しておりました。

成田を発つときに機内モードに設定しましたが、その状態のまま到着フロアに建ち並ぶ通信会社のブースを目指します。

 

日本ではドコモ、au、ソフトバンクが大手3社ですが、タイも同様にAIS、DTAC、TrueMoveの大手3社。

3社それぞれが観光客向けSIMのブースを出しており、鶴次郎はネットで事前調査済だったので、一番離れた場所のTrueMoveを目指します。

ドコモの機種との相性も問題なく、今回の日程をまかなえる10日間パックがあり、一番離れているせいか比較的空いている、というのがTrueMoveを選択した理由です。

ちなみに最大手はAISらしく、ここは中国人でいつも溢れている、との情報だったのでここだけは回避しようと。

広 告

難なくブースをみつけ、店前に立っている人垣をかきわけカウンターまで。

オーダーするわけでもないのにブース前にはなぜか人が多く突っ立っていますが、ずけずけとカウンターまで行きましょう。

日本みたいに列の後ろに立ったままではいつまで経っても順番は巡ってきません 笑。

 

カウンターまで行けばツーリスト向けSIMパックの価格表を持った店員が声をかけてくるので「10days」と指差ししてオーダー。

人混みをかき分けることが苦手であれば、先に価格表を持った店員にオーダーしてしまっても良いかも。

 

iPhoneをそのままカウンター越しに女の子に渡します。

後は勝手に入替作業やらセットアップやらをやってくれます。

ちなみに10daysパックは450バーツでした。

再起動時にパスコードを入力させられますが、その後も作業を続けてもらい、2~3分で終了。

ドコモのSIMカードはテープに貼って返却してくれるので、帰国まで大事に保管せねばなりません。

日本に帰国したら自分でSIMを入替えする必要があります。

そのためiPhone所有者の人は、SIMスロットを出し入れするための尖った棒状のツールも所持品に加えておかねばなりません。

広 告

スマホ手元に戻ってきたら、それはもうタイで4Gが使えるスマホに変身しています。

LINEもTwitterもFacebookもポケモンgoまでも全て問題なく使用できます。

ちなみにスワンナプーム空港ではポケモンが一切出現しませんでしたけど 笑。

 

こんなに簡単で、しかも10日間でわずか1500円ほど、今までなんてムダにレンタルwifiルータを借りていたんだろう。

ただ、すべての国の全ての空港にSIM屋が存在するかわかりませんし、日本キャリアのスマホには合致しないSIMしかないかもしれません。

事前確認だけしっかりしておけば、こんなにラクで安い方法はありません。

SIMフリー化、オススメです。


スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る