日本出発も機内で貧血~2018年1月タイ・カンボジア旅行記(1)

1月2日の成田空港はそれほど人は多くありませんでした。

やはり年末と元旦までが出国ピークなんでしょうかね。

ちょっぴり期待していた、ハワイ行く芸能人との遭遇は叶いませんでした 笑。

 

自宅を出発したのが朝6時過ぎ。

フライトは成田空港発12:40のJAL便です。

個人的には久々のJALでした。

やっぱりエアアジアより快適ですね 笑。

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あまりにもスムーズに出国手続きを終えてしまい、さらに、いつも遠い搭乗ゲートが至近距離。

Amazonプライムでダウンロードしたアメリカをドラマを鑑賞しつつ、ムダに時間を潰します。

パタヤのE嬢からかかってきた電話によると、当初、到着時刻の18時にスワンナプーム空港で待ち合わせ予定だったのですが、お店で給料を受け取ってからバンコクに向かうため、18時過ぎにパタヤを出発する、と。

まぁ、想定の範囲内です 笑。

どうせ時間通りに来るなんて思ってなかったので 笑。

モーチットのバスターミナルから夜11時半ごろ出発するイサーン行きバスに乗れれば問題ありません。

夜8時半出発というバスもあったのですが、飛行機が遅れたり、イミグレの激混みを考えると、1本遅らせて11時半にするしかありませんでした。

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バンコク行きのJAL機内はほぼ満席。

映画観たりウトウトを繰り返していると、猛烈な貧血状態に襲われます。

実は4年前、マカオに行った帰りにも同様の症状にかかりました。

そのときが人生初の貧血体験です 笑。

気分悪くなり、視界は暗くなり、平衡感覚が失われ、異常に汗をかくという症状。

前回は座席でぐったりしていれば治ったのですが、今回はさらに悪化したようで、通路をフラフラしつつトイレに向かい、嘔吐。

うーん、暗雲立ち込めるスタートです。。。

シートでぐったりしていると、着陸の衝撃で目覚めます。

体調はほぼ回復しているようで一安心。

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それにしても、なぜ、極稀に、こんな症状に陥るのか、さっぱりわかりません。

車酔いもしなければ、乗り物酔いとは縁遠い人生で、最初にマカオからの帰国便で経験したときは、このまま死ぬんじゃないか、と思ったぐらい。

その後は、会社の勤務中に同様の症状に遭遇し、顔面蒼白だった、と言われ病院に行き、貧血ですね、と。

そのため、貧血による症状が自覚できたので、今回も「あぁ、貧血だなぁ」で自分を納得させることができました。

それにしても、なぜこのタイミングで発症するのか、我ながらホント困りモノです。

 

そんなこんながあったものの、飛行機は定刻よりほんの少し早くスワンナプーム空港に到着したのでした。


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