屋台のカンボジアコーヒーが最高に美味しかった~2018年1月タイ・カンボジア旅行記(39)

アンコール・トムの小回りコース見学を終え、オンボロトゥクトゥクでホテルに戻る途中、電源が入らなくなったiPhoneXを修理すべく、市街地で降ります。

事の顛末はコチラを参照してください。

『iPhoneXの電源が入らない!~2018年1月タイ・カンボジア旅行記(37)』

で、結局壊れたままのiPhoneXとともにホテルに戻りますが、なんと、これから部屋掃除。

仕方ないので冷たいコーヒーを飲みに出かけることに。

地元民であふれる買い物市場では特にお店が無かったため、通過して歩を進めます。

道中、トゥクトゥクやらバイタクの声掛けが非常に激しいです。

それらを無視して歩いていくと、地元商店が軒を連ねる中に、一軒のジュース屋さんが。

ちなみにTOP画像はグーグルマップを拝借したんですが、2013年の写真で、別のお店だった様子。

フツーは食堂として営業しているようですが、店先でジュースを販売中。

たぶん高校生と思われる女の子が販売していました。

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注文はアイスコーヒーと嬢のよくわからないジュース。

すると女の子、外国人が珍しいのか、驚いたのか、英語が話せないのか、店内に戻ってお父さんとお母さんを呼んできます。

さらに腰の曲がったお婆ちゃんまで登場。

 

そして「さあ、どうぞどうぞ」みたいに店内のテーブルに案内されます。

え?別に歩きながら飲むつもりだったから、お構いなく、と思ったものの、断り方がわからずテーブルにつくことに。

 

多くのファミリーがぞろぞろ出てきて、最終的にはお店のお父さん、お母さん、お婆ちゃん、娘、小さい男の子がテーブルの横に立って、にこにこ笑っています。

たぶん、家族総出で大歓迎、なんだと思います。

冷たい水まで用意してくれました。

 

特に英語で話しかけられるでもなく、にこにこ笑って立ってます。

ちょっと不気味だったのですが、クメール語を話せる嬢が話しかけ、安心したのか嬉しかったのか、ファミリーとの会話が続きました。

 

で、ようやく持ってきてくれたドリンク。

やたら器がデカイ。

まぁ、中身は殆ど氷だったんですけど。

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驚いたのはコーヒー。

でかいジョッキの横に置かれた、スライスされたライム。

どう使うのか悩んでいると、なんと、コーヒーに入れるんだって。

 

珍しい飲み方だなぁ、と思いつつ飲んでみると、これが異常に美味しい!

カンボジアのコーヒーって独特の香りなんですが、その独特の香りとライムがうまく融合する感じ。

これは目から鱗でした。

 

しばし楽しい時間を過ごし、数少ない「カンボジアの良い人」たちと出会えた時間でした。

お礼を言ってお店を後にし、激しい勧誘を無視しつつ、ホテルに戻りました。


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