初のActionStreet潜入~2018年9月記(8)

2日目の夜。

アヴェニューで映画『BikeMan』を観終え19時前ぐらい。

いつもは極寒の館内も、なぜかこの日は「ちょっと涼しいぐらい」の適温だったため、嬢のお店に。

極寒だった場合、とてもビールなぞ飲めずホットコーヒーを求めるほど。

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嬢の店に移動し、この日も嬢の店でビリヤードしたり(全敗)、奢らされたり 笑。

これまでの『奢る人たちリスト』に新加入したのが、ポールダンサーの2人。

1人は上腕筋が逞しすぎで、たぶん腕相撲やっても勝てないと思うほど 笑。

ポールダンサーになるために授業というか訓練というか、を受けるらしいのだけど、2万だか3万バーツぐらい払うらしい。

で、ポールダンサーもペイバーできるらしく、PB代は3000バーツと超高額。

それでもたまに連れ出されることあるらしく、フェチにとって金額は関係無いなんだなぁと感心 笑。

 

そんなこんなで3時間ほども滞在してしまい、小散財の後は、LBのKのお店に。

もともとはブッカオ北のほうのソイを入ったとこにあったお店が、つい最近、南のほうのアクションストリート(Action Street)という一帯に引っ越したそうな。

ソンテウを捕まえようとする嬢を制止し、徒歩移動。

昨夜行ったSurprise Yourselfバーの前では、あざといLBに見つかって誘われるも、丁重にお断り。

 

ほどなく歩いていくと右側にAction Streetはありました。

勝手にWalkingStreetの小さい版を想像していたけど、砂利の敷地の巨大なバービア群広場みたいな感じ。

しかも入居店舗はかなり少なく、空き店舗ばかり目立ち、飲んでる客も歩いてる客もめちゃめちゃ少ない。

昔からあったバービア群を建て替えたのか、今回新たに造成したのかはわかりませんが、建物自体は新しいです。

点在するオープンしているバーからKのいる店を見つけたと同時に、向こうもこちらに気づいて駆け寄ってきます。

以前の店はスモークガラスで店内が見えず、なんとなくちょっただけ高級感を漂わせていたお店だったのに、ここではフツーにバービア群の一軒となっていてました。

 

ビール飲んだり、Kとビリヤードしたり(やっぱり全敗)、嬢が露天で買ってきた死ぬほど辛いソムタムと半生のイナゴだかコオロギをつまんだり。

すると、嬢とKの共通の友人、フリーランサー嬢が合流。

個人的には2年半振りの再会です。

アラブ人好きな彼女はアラブ人に好かれようと必死に太ったそうで、2年半前は大目に見て磯山さやか的だったのですが、この日はドラえもんみたいにまで横成長していました。

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しばし旧交を深めたあとは、ディスコに行くことに。

フリーランサー嬢の活動拠点インソムニアはLB入店できないため、ハリウッドかイサーンディスコかと思いきや「タワンデーンに行こう」という提案が。

バンコクに同じ名前のビアガーデンがあることは知っていたものの、パタヤに同名のディスコ?ビアガーデン?があるとはつゆ知らず。

断る理由もなく、というか、こういうときは好奇心のほうが先立つ性格のため、二つ返事でOK。

チェックビンしてソンテウを捕まえ、タワンデーンとやらに4人で移動します。


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