嬢のSNS見て大後悔~2018年1月タイ・カンボジア旅行記(40)

prayingeyes

旅行記としては前後してしまうけど、シェムリアップ初日の夜のお話。

ずっと前から嬢は毎回のように鶴次郎のスマホをいじっては、写真見たりLINE見たりしていました。

もちろん見られてヤバイものなんてありません 笑。

 

で、鶴次郎もいつも嬢のスマホを触るわけです。

とはいえ、写真とLINEぐらいしか見ないわけで、いつも写真はほとんど残っておらず、LINEもほとんど削除されています。

たまに日本人への営業トークが残ってたりしますけど 笑。

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そして、この日の夜。

いつも同様に勝手に鶴次郎のスマホをいじりだす嬢。

前日も前々日も触っていて特に目新しい発見もないはずなのに、触りだします。

で、仕返しっぽく嬢のスマホをいじり始めます。

 

何気なく開いた「SNS」というフォルダ。

MssengerとかWeChatとかカカオトークとかが入っていたのですが、今まで一度も見たことありません。

「どうせ何も無いよな」と思いつつ開いてみます。

 

 

。。。。

いやぁ、見なきゃ良かった 笑。

 

とあるファランとは、読んでる方が赤面するぐらいの内容の、愛の言葉のやりとりが。

 

一晩で50往復ぐらいの愛のスタンプと言葉の交わし合いが、数日に渡って行われてました。

まぁ、数ヶ月前の履歴ですけど。

 

また、とある香港人とは、仕事を終えた嬢が会いに行くという、ペイバー代がかからない新たな営業戦略手法が。

つか、香港人は漢字のみの中国語で嬢は英語でのやりとり。

顔合わせたときはどう会話しているんだろうか。

この新たな営業手法の対象は、この香港人1人だけじゃないよな、と思ってしまうわけです。

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気づくと嬢は移動の疲れで寝てしまっていました。

なので、わざわざ、あえて、ファランとの愛の会話を表示したまま、どう反応するのか見てみたかったので、そっとスマホを置いておきました 笑。

しかし、これまで何度も嬢のスマホを見ていたわけですが、これらの履歴を消していなかったのは、どうせ写真とLINEしか見ない、と思われていたんですよねぇ。

 

目覚めた嬢は、愛のやりとり画面を見て、無表情で鶴次郎の顔を見返し、何やら操作して再び寝ました。

後から知ったけど、そのファランとの履歴を削除したみたい。

でも、他のファランとのやりとりは残したままなんですが。

 

無表情で反応するとは想定外だったので、別の反応を待ってみよう、と 笑。

怒り狂ったり、泣いたり、言い訳しまくるのを想定していたのですが。

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結局、何の反応も無いので、そのままずっと無言状態が続き、不穏な空気のままアンコールワット観光に行き、鶴次郎の携帯が壊れ、ホテル戻ったら掃除中でコーヒー飲みに行き、夕方にようやくホテル戻って、嬢は疲れからそのまま寝てしまう、という流れでした。

 

夜7時過ぎに、あまりにも腹減ったし、一緒にいても会話が無いので、嬢を寝かせたまま一人で夕飯に行こう、と。

一旦は目覚めて一緒に行くと言ってきたものの、充血しまくった目を見て、寝ていることをすすめ、色んな後悔の念を抱きつつ、一人でシェムリアップ市内に向かいます。


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