最終夜もイサーンディスコ~2017年7月パタヤ旅行記(13)

3日目の夜。

姉御(Anego)で寿司を食したあとは、E嬢のおばさんがいるバービアへ。

2時間ほど飲んだ後、初対面となる女性が合流し、4人でTAMNAN KON E-SANへ。

 

この女性、イサーン料理店の若シェフのお母さんなんだとか。

シャイなのか、全くと行っていいほど社交性がなく、結局ほとんど会話できませんでしたが。

 

入店したのは午後11時。

朝の6時半にはタクシーが迎えに来ます。

滞在残り時間6時間半 笑。

まぁ、いつものように酔って、いつものように食べて、いつものようにはしゃいで、という感じで過ごします。

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ただ、11月と1月の訪パタヤ時に仲良くなった(というか勝手にテーブルに押しかけてきた)LBのボーカルが、4月にも一昨日にも不在だったので、辞めたのかと思いきや、タイミング悪く会えなかっただけのようで、この夜は久々の再会となりました。

 

実は今回の訪パタヤでは、空港で購入した芋焼酎『黒霧島』を持参しており、一昨日からちびちびと皆で飲んでおりました。

日本酒も焼酎も飲んでみたい、という嬢の要望だったわけですが、結局どちらもお口に合わない様子。

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で、ステージ上で唄うLBボーカルに、ショットグラスに入れたかなり薄い水割り芋焼酎を、100バーツ札巻いて進呈します。

一気に飲み干すLBボーカルでしたが、しかめっ面になり、数秒間フリーズしてました 笑。

芋焼酎、どうやら鶴次郎の周囲のタイ人には全く受け入れられませんでした 笑。

とはいえ、残った分はE嬢がアパートに持ち帰っていましたが。

 

MCのスネ夫似の兄ちゃんにもお別れを告げたんですけど、彼、自分の歌を作っていて、それなりに金をかけてMVを自作し、Youtubeにアップしてました。

彼はタイで大人気の歌番組「マスクシンガー」のファンらしく、スネ夫のお面かぶって出演しろ、と強く要請しておきました 笑。

ちなみに「マスクシンガー」とは、お面かぶって誰が歌っているのかわからず、そのぶん純粋な歌唱力で勝負できる、という番組です。

1月の訪タイのときから、彼の髪型がツンツンヘアで、ドラえもんの大ファンということで、彼のことをずっとスネ夫と呼んでいました。

鶴次郎のことを最初はドラえもんと呼ぼうとしてたものの、E嬢がいつも一緒なので、のび太としずかちゃん、というふうになり、場の流れから、E嬢のおばさんはジャイアンということになってます 笑。

 

この日はがさ入れに遭遇することもなく、3時ぐらいに皆にお別れを言って、イサーンディスコを後にしました。


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