TAKASHIでフェイシャルマッサージを受けてみた~2016年11月パタヤ旅行記(3)

パタヤ初日の昼過ぎ。

センタンでメシ、マイクショッピングモールに移動、センタンに引き返してまたマイクショッピングモール、という完全にムダな時間と労力を費やしました。

マイクショッピングモールはセカンドロードのソイ11脇に建っていますが、セカンドロード側から見ると悲劇的に寂しい外観の建物です。

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ここの1階に『TAKASHI TOKYO』というマッサージ屋があって、そこでのフェイシャルマッサージは結構ウケが良いということを事前リサーチで調査済でした。

前回、酔ったE嬢が「お前の鼻ちょっと高くてムカつく」みたいな感じで、鶴次郎の鼻先をつまんできたんですけど、そのとき鼻の脂が「にゅっ」と出てきて、「うわぁ、すげー」みたいにキャッキャされたことがありました。

そのキャッキャも、汚いものを触る、というワケではなく、完全に「すごく珍しい」的な感じだったんですけど、鶴次郎としては異常に恥ずかしかったワケです 笑。

つことで、人生初のフェイシャルマッサージを受けてみよう、と考えていた次第。

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事前リサーチによれば、顔の皮脂汚れを根こそぎ取るらしく、その痛みはけっこうな痛さだそうな。

痛みに耐える覚悟を持っての入店です。

 

およそ20あるベッドは結構埋まっており、人気なんですねぇ。

店頭にはプロモーションで299バーツと謳っているわけですが、2倍の実際価格に戻ることは無いと思われ、永遠のプロモーション価格です 笑。

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カウンターのお姉さんに価格表を見せられ299バーツをお願いしますが、ゼッタイこっちのがオススメよ、みたいに言われ、押しに負けて1時間399バーツのコースに決定 笑。

ちなみに鶴次郎の後ろに並んでいた若き日本人は押しに負けず299バーツでお願いしてました。

なお、コースの種類がすごく多くて、確か2000バーツぐらいまで、100バーツ刻みぐらいでコースがありました。

そんな高いコースお願いする人いるんかいな、と思った次第ですが。

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で、実際に施術されるんですけど、最初にフツーにマッサージされ多分毛穴を開くんでしょうね。

その後に痛い施術が始まります。

でも、5分ぐらい?10分ぐらい?よくわかりませんでしたが、想定の痛みよりは全然痛くありませんでした。

取れた皮脂を見せてくれるんですけど、事前リサーチでは「すげー取れてて驚いた」みたいな逸話ばかりだったため、こちらも想定の量よりかなり少なめでした。

その後は多分1時間コース特有となる顔パックですね。

寝不足も手伝って、イビキかいて寝ちまいました 笑。

無事施術も終了し、自分で鼻先つまんで皮脂が出ないことと肌がすべすべになったことを確認し、満足感いっぱいで『TAKASHI TOKYO』を後にしました。

『TAKASHI TOKYO』、訪パタヤするなら、毎回初日来ようと思った次第です。


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