マカオのホテルはやっぱり高かった
ドイツの調査会社によると、アジア太平洋地位でホテル価格が最も高額だったのはマカオだったとのこと。
調査期間は今年1月~3月期です。
この期間、マカオのホテルの客室単価は203米ドル(1ドル120円換算で2万4360円)とのこと。
前年同期比で64%もの大幅な値上がりとなりました。
ちなみに2位はオーストラリアのシドニー、3位が香港となっています。
マカオのホテル、以前から「高いなぁ」と思っていましたが、やっぱり統計的にも高かったんですね。
色々と要因はあるのでしょうけど、特にこの集計期間は中国の国慶節にあたり、大幅な観光客増が期待されたこともあったのでしょう。
実際は期待よりも少なかったようですが。
また、これまで1位だったシドニーは価格が下落したとのこと。
なんというか、シドニーは安宿というか手頃なホテルが増えた感じなのでしょうか。
マカオには日本で言ういわゆるビジネスホテルみたいなホテルはほとんどありません。
なんかムダにシティホテルを気取っているんですね。
ただでさえ「高いなぁ」と思うのに、シティホテル気取りの料金体系で、さらに週末価格で値上がり、と利用者泣かせなホテルです。
しかも、シティホテル気取りなのに、従業員は典型的な中国人気質 笑。
たしかに、シェラトンとかウィンなど価格相応なホテルもありますが、ミニマムというか低級ホテルが高すぎるんですね。
バックパッカーとはいわないけれど、もう少し安宿、ビジネスホテルクラスがあってもいいのでは、と思います。
イメージとしては1泊4000円から5000円程度で、シャワーと浴槽、冷蔵庫、金庫だけといった最小限の設備で十分なのですが。
タイのバンコクあたりのクラスと価格が望ましいです 笑。
まあ、宿泊料の何倍ものカネをバカラの1ゲームにつぎ込むぐらいなので、旅費全体から見れば誤差になるかもしれませんが、ほぼ勝てないのでやっぱり安いに越したことはありません 笑。
右肩下がりで観光客数が減少しているマカオですが、ホテル価格も下落する日は来るのでしょうか。