数独と四目並べが無敵の嬢~2017年1月パタヤ旅行記(15)

3日目の夕方。

ムーガタ屋でいつも通りお腹いっぱいになり、ホテルに戻って休憩。

のはずが、ベッドイン 笑。

その後、くつろいで、明朝出発のため簡単に荷造りなど。

 

今日もバービアで働くE嬢の叔母さんをペイバーしてイサーンディスコに行くとのこと。

夜9時前にバービアへ。

叔母さんを始め、昨夜一緒だった巨漢嬢とか刈上嬢などが迎えてくれます。

まだ少し出発には早いため、ゲーム大会が始まりました。

 

最初はサイコロゲームのジャックポット。

初体験だったのですが、何ゲームかこなすうちに要領を得ました。

まぁ、いかに『1』と『8』『9』、特に『9』ですね、を早い段階でめくれるか、に尽きます 笑。

実際、運の要素がかなり大きいゲームです。

がしかし、こんなところで強運を発揮してしまう鶴次郎。

なんと、三連続パーフェクト勝利。

こういうところでムダに運を使い切ってしまう悪いクセです 笑。

いちおう、誰よりも大きな声とジェスチャーで喜んでおきました 笑。

 

続いて出てきたのは四目並べ。

これも初体験です。

最初にルールを聞いたつもりだったんですけど、ナナメはナシ、と嘘の説明を聞かされ、あっさり負け。

ちなみに四目並べはかなりチャレンジしましたが、一度も勝てませんでした。

 

ここで驚かされたのはE嬢の強さ。

その強さ、百戦錬磨のバービア嬢たちが束になってもなかなか勝てないほど。

なお、E嬢が働くバービアには四目ならべは置いてないんです。

一応あとで知ったんですけどセオリーなるものが存在するようですが、E嬢の打ち方はセオリー無し。

臨機応変に立ち回って勝利を掴む強さでした。

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実はこの日の昼間、E嬢がサロンから戻ってきた後、鶴次郎がスマホをいじっていたのでE嬢もスマホいじり。

ちらっと見ると、数独をプレイしていました。

で、その回答の速さに驚いて見ていたわけです。

一応、鶴次郎も数独は得意としており、かなりの難問も時間をかければ解くことできるし、これまで一度も解けなかった問題に遭遇したことはありません。

E嬢がスゴイのは画面をパッと見て瞬時に回答を出すところ。

鶴次郎の脳内では縦、横、枠内で「1,2,3・・・」とカウントして、不足の数字を導き出すんですけど、E嬢はその脳内カウント中にパッと当たり数字を入力してしまう。

昼にそんなことがあって、夜は四目並べでまたまた驚かされたわけです。

 

それまでも、頭の回転が良くて、数字の計算も早く、Facebookにも良質な文章を投稿していて、なんとなく頭いいんだろうなぁとは思っていたものの、正直まさかここまでとはという驚きです。

バンコクの大学に進学したものの、学費が払えず中退したとは聞いていましたが、大学のレベルなんて千差万別だから大して気にも止めていませんでした。

 

いやぁ、四目並べの快進撃は隣で見ていても圧巻でした。

バービア嬢たちが1人、また1人と増えてきて、アドバイスやら作戦を練るんですけど、最後はE嬢が勝ってしまう。

初心者の鶴次郎が三手先まで考えるとするならば、バービア嬢たちは五手先、E嬢は九手先まで、といった感じです。

まったくカンケーないけど、一緒にいった鶴次郎も鼻高々でした 笑。

つか、改めてE嬢を見直してしまった 笑。

ただ、そんなに頭良いなら普段見せるドジな部分もどうにかならんのか、と心の中でツッコんでおきましたが 笑。

そんなこんなで夜11時ぐらいになり、この日は巨漢嬢も刈上嬢もお客さん待ちなどで、E嬢と叔母さんの三人でディスコに向かうこととなりました。


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