パタヤで誕生日を迎えるの巻~2018年9月記(15)

4日目の夜。

夜8時過ぎにソイヤマトの居酒屋「獏」を後にし、嬢のお店に行って皆さんに最後のご挨拶という名のドリンクゴチ 泣。

最後のビリヤードも数戦したけどやはり一度も勝てず 泣。

このあと一緒にイサーンディスコに行く26歳嬢とも合流し、夜11時半ぐらいにお店を後に。

あと30分で誕生日を迎えるなぁ、と。

このペースで行くと、ソンテウの車上かイサーンディスコの入り口で迎えるのかぁ、と。

まぁ厳密に言えば日本との時差が2時間なので日本時間でいうとすでに過ぎており、たぶんビリヤードで負けて肩を落としてるときに迎えていたはず。

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で、LKメトロを歩いていると、おもむろに1軒のバービアに入っていく嬢たち。

ん?どういうこと?

そのお店、まったく客がいません 笑。

角のビラボンバーなんて椅子が無くて立ち飲みするぐらい繁盛しているのに、このバービアは客もいなければ、レディが2人?1人とお友達?どちらにしても「ママさんですか?」と聞きたくなるようなレディが店先に座っています。

 

そのコたちを無視して店内に入りカウンター席に座ると、なんと、嬢の店で以前ママさんだった人でした。

2ヶ月前に嬢のお店が吸収合併し、そのあおりをくったのか自ら退いたのかはわかりませんが、現在ではまったく客のいないバービアのカウンターでお仕事をされていた次第。

再会を喜ぶのかと思いきや、ポッキーは?ベビースターは?日本のお菓子は?と矢継ぎ早に迫ってきます。

嬢がバッグからイチゴのチョコレートを取り出すと、満面の笑みで食べ始めます。

アローイ!と言ってようやく再会のご挨拶となります。

これだけ食い意地が前面に出る人もそう多くないです 笑。

ママさん、嬢、お友達26歳嬢の3人はかなり会話が弾んでる様子。

まぁ、たぶんお店が吸収合併しての不平不満とか、誰かへの不平不満などを語り合ってるっぽい。

そんな会話を尻目にG-SHOCKを眺め、誕生日へのカウントダウンをしていました。

 

で、ついにその時間が。

1人でデカイ声で祝おうと思ってたんだけど、3人の会話があまりにもシリアスっぽいので自重。

ほぼ12時ピッタリに外の風景を写真撮影し、ツイートして、ぼそっと「ハッピーバースデー、おれ」と言ってハイネケンをちびりと飲みました。

この写真がほぼ時刻ピッタリの写真 笑。

うーん、何十何回目かの誕生日をまさか異国の地で迎えるとは夢にも思わなんだ。

数年後にはアマゾンの奥地とかヒマラヤの中腹とかサバンナの大平原とか、あるいは地球ではない空の上の可能性もあるかもしれない。

などと、途方もないことを考えていたら嬢たちも気づいたようで、ようやく誕生日の乾杯とあいなりました。

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程なくしてチェックビン。

ようやくイサーンディスコに向かいます。

朝6時にはタクシー来るんですけど。。。


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