クレイジーハウス、バカラ、ライトハウス~2016年2月バンコク旅行記(19)

ホテルから歩いて移動し、ソイカウボーイに到着したのは夜8時前。

それほど人は多くない時間帯です。

アソーク側からソイカウボーイに入り、まずは様子見がてら、通りを突き抜けてみます。

人出もそれほど多くなければ、嬢たちもまだ客引きに真剣にはなっていません 笑。

そんなわけで良くも悪くもソイカウボーイを素通りできてしまいました。

 

せっかく素通りしたので右に曲がってクレイジーハウスに入ってみることに。

と思ったのですが、歩いている途中、タニヤのGちゃんからひっきりなしにLINEのスタンプと電話攻撃が。

あまりにも執拗なLINE攻撃だったので、クレイジーハウス入店前に電話します。

案の定、今日も会いたい攻撃、でした 笑。

今日はいけない、いかない、と断るも食い下がりに必死です 笑。

ここは鶴次郎お得意の作戦、通話口を指で隠したり離したりする、「電波届かない攻撃」で迎撃。

頃合いを見計ってブツッと切りました。

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さて、ようやくクレイジーハウスに入店。

客はファランが4~5人しかいません 汗。

ステージは嬢が4人ぐらい踊って、というか体を揺らしているだけ。

ハイネケンを注文し、スマホと戯れて時間を過ごします。

何人かの嬢や客も入ってきて、だんだん活気づいてきたところでチェックビン。

特に収穫はありませんでした。

 

さて、お次はバカラに移動。

しかし、もう既に超満員。

昨日に引き続きすぐに店を出ました。

 

この頃にはかなりの人出です。

どうしようかウロウロしていると、またも昨日に引き続きライトハウスの嬢に捕まります。

昨日とは別のコでしたが、特に断る理由もなく、入店することに。

 

1人、めちゃキレイな嬢を発見しましたが、既に日本人客がキープしており、その後スグにペイバーされていきました。

その嬢、なんだか日本人みたいな顔立ちだったのですが、ホントに日本人かもしれません。

日本に日本人として道を歩いていても、男が振り返るぐらいの美人さんでした。

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ちびちびハイネケンを飲みながら、とりあえず昨日一緒に飲んだコを探してみますが見当たりません。

座った席の横に出勤嬢一覧のボードがあり、3組に分かれてステージで踊るようです。

ちなみにペイバー済の欄もありました。

踊る3組すべて確認しましたが、どうも今日はお休みみたい。

と思ったら、3組目の中に、昨日座ったもう一人のコ(こっちのがカワイイ)がいて、ちょうど鶴次郎の目の前で踊っていました。

向こうが気づいたらドリンクでもごちそうしよう、と見ていると、結構なアピールをしてきました。

そんなわけで隣に呼んでみます。

 

昨日の片割れの嬢が先輩風を吹かせていたので、一人の今日だったら、とちょっと期待したのですが、相変わらずテキーラとコーラ。

しかも、鶴次郎のことをまったく覚えてないという残念なお知らせ付きでした。

二重の無念さに打ちひしがれ、嬢からのペイバーアピールもあっさり断ってチェックビンです。

 

このときもずーっっとGちゃんからのLINE攻撃が続いていました。

というわけで、ソイカウボーイをあきらめ、今日もGちゃんにしておこう、と意を決し、今から行くとの連絡をして、スクンビット駅からMRTで移動です。

(つづく)


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