エアアジアのホットシートを利用した感想~2017年7月パタヤ旅行記(1)

今回の訪タイへは、成田空港20:55発、ドンムアン空港1:35着のエアアジアXJ607便を利用しました。

Webチェックイン済だったので、カウンター行列を横目にスムーズにカウンターを利用、と思ったら、通常カウンターも何故かそれほど列が少なく。

ガラガラなのかとも思いましたが、結果的にはほぼ満席だったので、カウンターに行く時間帯が早かったみたい。

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で、諸事情の手続きの中で、一部エアアジア側のミス、とはいえ確認を怠った自分も悪いんですが、結果的にエアアジアから、申し訳ないという理由で、ホットシートと呼ばれる席に変更してもらえました。

一応自分にも過失あるので、なんとなく申し訳無かったんですけど、お言葉に甘えました 笑。

あまり親切にされるのが慣れてないもので、ここまで親切にされるとエアアジア最優先でフライトを選ぶことになるかも 笑。

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ちなみに第二ターミナルはガラガラでした。

連休前だったのですが、たぶん皆さん早い時間に旅立ったのでしょう 笑。

ターミナル内で夕飯を済ませ、ガラガラの検査場とガラガラのパスポートコントロールを抜け、買ってこいと言われてた焼酎、値段の都合で黒霧島を購入し、搭乗です。

 

搭乗直前の窓口で名前を呼ばれ、正式に座席変更後の搭乗券を渡されました。

あと、水も購入しておきます。

エアアジアは基本的に飲食物の提供が無く、事前申し込みか機内申し込みでの有料サービスです。

 

で、いざ、ホットシートに座ってみると、たしかに足は伸ばし放題。

隣も人は無く、1つ空いて大柄なファランが座っています。

髭面でいかにも怖そうだったんですけど、フライト中にタイの入国カードを記入しているとき「エクスキューズミー」と声を掛けられ、このフライトナンバーは何?と訊かれ、教えてあげると、ニコッとしてセンキューと応えてくれました。

わかっちゃいるけど、見かけで判断しちゃいけないですね 笑。

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さて、ホットシート。

足を伸ばせる快適さは確かにあります。

が、非常に大きな問題があることにもすぐに気付かされました。

 

ちなみに鶴次郎のホットシートは、3列×3列の、真ん中3列のシートです。

この真ん中3列シートのホットシート、人の往来が激しいんです。

トイレに行き来する連中が、この足を投げ出している部分を頻繁に通過していきます。

皆さん、ソーリーとか言いながら通過するんですけど、それでも一応(隣のファランも)足を引っ込めて、通過する部分を広げてあげねばなりません。

うとうとしているときは蹴飛ばされて目覚めます。

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てなわけで、真ん中三列シートでのホットシートは本当の意味での快適さはほぼ無いかな、と。

ホットシートは基本席で5900円、クワイエットゾーンなら6900円です。

例えば同じ5900円であれば、3×3列シートの両側3席の中から選ぶべきですね。

と、うとうとしたり、蹴飛ばされたり、スマホにダウンロードした映画を観ているうちに、30分ほど早い深夜1時過ぎにドンムアン空港に到着したのでした。


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