アンコールワット観光を堪能する~2018年1月タイ・カンボジア旅行記(34)

アンコールワットの日の出を、すっかり場所を間違えて観賞した後は、そのままアンコールワット観光に。

メインの塔みたいなほうに向かっていくと、左側に長蛇の列が出来ていて、何の列かを確認したところ、その塔に登るための列でした。

ここで20分ぐらい並びました。

運良く朝イチで並んだので20分で済みましたが、20分後に塔の上に登った頃には、1時間待ち以上の列となってました。

ですので今後アンコールワット観光される方は、朝イチで列に並ぶことを強くお奨めします。

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なお、塔に登る階段は恐ろしく急激な角度になっており、色んな国の色んな人達がビビリながら登っています。

そのため列が進むのも遅いんですね。

階段を登る直前、首からぶら下げるパスカードを渡されます。

が、別に上でチェックする人もいないのですが。

ただ、パスの背面には注意事項が記載されているので、今後観光に向かわれる方は参考にしてみてください。

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急な登り階段を上がっていきます。

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下りの方がビビりの人でいっぱいになりんですけど。

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登ってみると、かなり広大な建物です。

外から見るのとは大違い。

絶景ポイントもありますが、このポイントも狭いので順番待ちが発生します。

この先の向こうには、

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こんな眺め。

この写真の遥か向こうから歩いてきました。

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あとは仏像観たり、争いの中なのか盗人のせいかわかりませんが、頭部が落ちた仏像ばかり。

塔を一回りした後は急激な階段をおりて地上へ。

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地上まわりの建物や回廊も散策。

タンブンというか、僧侶がお経を唱えてくれるので、嬢が率先して体験。

もちろん有料。

フツーは外国人客が多く、彼らは僧侶にお経される経験が無いため、フツーに頭下げたりワイするポーズが珍しいのか、お経唱える僧侶と唱えられる嬢がセットでバシバシ写真撮られてました。

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さすがにアンコールワット、嬢もものすごくご利益があると思ってるらしく、手首にミサンガ巻いてもらったときには、今まで見た中で一番喜んでました。

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そんなこんなでアンコールワットの見学が終了。

敷地内になぜかサルの群れ。

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猿ってハヌマーンでしたっけ?だから放し飼い?されているのでしょうか。

 

トゥクトゥクと合流したのが朝8時なので、見学時間は正味1時間半ぐらい。

ホテルに戻って朝食食べて、再び遺跡群を観光します。


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