2017年1月パタヤ旅行の振り返り

misanga

3泊4日の短期日程、かつ初のLCCでもあるエアアジアでのフライト、初のドンムアン発着、初の事前オーダータクシー、と個人的には旅程だけでもけっこう不安が多い訪パタヤでした。

 

また、前回、前々回と一緒に過ごしたE嬢でしたが、旅行2日前に温厚な鶴次郎(笑)を怒らせしまい、最悪の場合、土産だけ渡しておさらば、との思いもありましたが、E嬢としてはカネに困る月末、前週にエクステ付けてロングヘアにしたためほぼ毎日のサロン通いが必要、なんだかんだでカスタマーを手放したくない、などの思いがあったようで(勝手な推測ですが)、遭った途端に平謝りしてきたので、結局全日程を過ごす形となりました。

 

まぁ、カネに困る月末に予定していた三晩分のチップが無くなっては大痛手になるから謝ってくるであろうとは予想していたものの、逆に謝罪の態度を見せないなら、こちらの見る目が無かったんだな、とあきらめるつもりではおりました。

 

結果的にE嬢からすれば「雨降って地固まる」みたいな感じになっったわけですが、こちらに沸いた疑念は簡単には払拭できていません。

 

ただ、いい意味でE嬢のまた新たな一面を知ってしまい、それはそれで良かったかな、とも思っています。

 

 

今回は三晩ともイサーンディスコで過ごすこととなり、また、E嬢の叔母にあたるバービア嬢も合流し、さらにそのお友達、前回と前々回も一緒だったLBのさらにお友達、など交友関係がさらに広がりました。

 

ついでにイサーンディスコのボーカリストからも求愛されましたが 笑。

 

イサーンディスコはダンサーなどが空き時間に客たちのテーブルに勝手に飲みに来る、というのが通例なんですが、今回2ヶ月ぶりの訪問だったのに、店員やダンサーたちが鶴次郎のことをしっかり覚えていたことにビックリでした。

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また、唯一と言っていいぐらい日中の活動で、ワットプラヤイを訪問。

9月につづいて2度目の訪問でしたが、この日はタンブンする日とかで、E嬢とともにお参りしたり鳥を放したり僧侶とお経を唱えたり。

で、居合わせたグループの仲から僧侶が1人だけ選んで、ミサンガみたいなヒモを手首に結んでくれ、ハリセンみたいなもので頭を叩かれる、というハズレなんだか当たり(仏教徒にとっては大変ありがたい事らしいけど)なんだかわからない役に、なんと鶴次郎が選ばれる、という幸運。

 

まぁ、1回前のグループからは若いファラン旅行者が選ばれていたので、あえて外国人を選んでいるんでしょうけど 笑。

 

で、外せなくなってしまった白いミサンガを付けたまま日本での生活を送ることを余儀なくされています 笑。

 

ま、そんなこんなで、終わってみれば楽しい訪れるパタヤでした。

 

次回は、ぜひともソンクラーンの時期に訪問したいんですけど、4月に連休を取得するのがかなり難しいんですよねぇ。

行けるとしてもまた3泊かもしれません。

とりあえずここ1ヶ月ぐらいの間に、会社内の人たちにそれとなくジャブを打っておかねばなりません 笑。

明日からはまた訪問記を綴っていこうと思います。


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