パタヤに出戻り屋台のガパオを食す~2016年9月パタヤ旅行記(34)

タイ7日目の朝。

3泊予定が1泊で逃げ出すこととなったバンコクのコージーアットテンホテルをチェックアウトして併設のレストランで朝食。

いざパタヤに出戻りです。

雨の中アソーク駅からエカマイ駅に移動するとき、アソーク駅改札の警備員だか警察官に止められ、バックパックの中を細かく調べられました。

そんなに怪しく見えたのだろうか。

最後は笑顔でOKと言ってくれましたが、こちらの気分は良くありません。

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エカマイからパタヤにバス移動。

雨は途中で上がり、パタヤでは降っていませんでした。

この旅3度目の乗車となるバスも慣れたもので、またも席間違いの人たちを案内するハメに。

 

パタヤ北バスターミナルからバイタクでホテルに移動してチェックイン。

荷降ろし後、フロントで見かけたタクシー案内を頼って帰りのタクシーを手配します。

スワンナプーム空港まで高速代込1100バーツを事前支払いで。

午前2時半に迎えに来るようお願いします。

ソイブッカオのバービアで喉を潤し、セカンドロードに出てセントラルロードからソイブッカオ南下するルートを散歩。

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またまた喉が渇いたのでバービアに入ると、目の前にガパオの屋台が。

けっこうな人気の様子で、客が次から次へとやってきます。

 

客がいなくなったところで鶴次郎も注文。

カウンター越しにおばちゃんに注文しますが、英語は全く通じず、身振り手振りで。

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辛い素材を鍋に投入するとき、おばちゃんは「これどうする?」とニコニコして聞いてくるので、「少し」と指で合図します。

そして出てきたガパオ、食べようとしたらE嬢からLINEが。

「バンコク楽しんでる?」というもの。

パタヤのガパオって美味しい!、と写真つきで返事をすると、「???」が送られてきます。

ここで、ソイブッカオを背景とした屋台の写真を送ると、「!!!!」「すぐにバーに行く!」とのこと。

超絶品、鶴次郎の中でも歴代ナンバーワンと思われる美味いガパオを平らげ、おばちゃんに「アロイマーク!」と親指を立て、ハイネケンを

イッキに飲み干し、バービアを後にしてE嬢のバービアを目指すことに。

 

いやぁ、でもホントに旨いガパオでした。

このバービアも今回何度か利用しましたが、屋台が止まっていたのはこの一回きりだったんですよねぇ。

たったの40バーツだというから、これだから屋台メシはやめられません 笑。

いや、バンコクで厳しい洗礼を受けパタヤに戻れた嬉しさがそう思わせたのかもしれませんけど。


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