タニヤのカラオケクラブに初突入~2016年2月バンコク旅行記(6)

プロンポンの『オリエントマッサージ』で心が深く傷ついた鶴次郎。

次に行く場所は両替を兼ねてタニヤ通りに行ってみることにしました。

タニヤ通りにあるタニヤスピリットという酒屋兼両替所は、日本円のレートが格段に良い、と有名なお店です。

というわけでプロンポンから隣駅のアソークまでを15バーツ、MRTに乗換えシーロムまで23バーツの切符を買ってタニヤ通りを目指します。

 

時間は夕方6時ごろで、MRTの切符売場は大混雑です。

というか、人が多いのは仕方ない部分があるものの、切符の販売機の使いにくさが原因なので、もう少しどうにかなるでしょ、と。

切符と釣り銭が出てくる取出口が缶ジュースの自販機みたいな横広な作りで、しかも切符が出てきた後にタイムラグがあって釣り銭が落ちてくる。

慣れない人は「あれ?」と思って取出口のフタを開けて、まずはコイン式の切符を取り出すと、そのタイミングで釣り銭が勢い良く落ちてくるため、小銭がそのまま地面にまで落ち、それを拾い上げるという悪循環。

 

そんな不満とリニューアル要望を考えながらシーロム駅に到着。

路線図で見るとMRTのシーロムとBTSのサラデーンは直結しているように書いてあるものの、結構歩かされます。

空中歩道を300mぐらい歩き、ようやくタニヤ通りに到着です。

 

タニヤ通りのカラオケクラブがだいたい夜8時頃からオープンするらしいので、まだ少し早いようです。

というわけでタニヤスピリットへ。

ここはなぜかパスポート不要です 笑。

気になるレートは1万円で3020バーツとのことなので、朝の空港地下のスーパリッチよりほんの5バーツだけ良いレート。

ここで、いくら両替するかを思案。

この後、日本時間の22時半(タイ時間の20時半)にアメリカの雇用統計が発表され、為替相場が大きく動きます。

なんとなくイヤな予感がしたので、ここは大きく両替しよう、と。

というわけで6万円を両替し、18120バーツをゲット。

 

このままタニヤ通りのカラオケクラブを初体験してみようと思い、時間つぶし兼夕飯を食すことに。

夕飯は横浜家系内田屋でラーメンとビールを胃袋に押し込みます。

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さてカラオケスナックの店探しです。

時間は夜8時をまわり、各店の嬢たちも外に出て客引きをはじめています。

腕をつかむ強引な客引き行為もチラホラ。

笑顔でかわしていきます。

そんな感じでタニヤ通りをぐるりと一周したものの、ここぞという店はありません。

もう一度一周します。

が、やはりビビッとくるものがなく、あきらめてシーロム駅を目指そうとしたそのとき、ちょっと前までは美人だったであろう客引きに声を掛けられます。

ま、この店にするか、と深く考えずに入店を決めます。

 

料金はタニヤ通り価格の1時間飲み放題600バーツで、嬢たちのドリンクが200バーツとのこと。

外に出ていた10名近い嬢たちも一緒にエレベーターに乗り5Fの店に。

(つづく)


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