艱難辛苦だった行きのエアアジア~2018年11月記(1)

11月16日から20日までの3泊4日の訪パタヤ。

エアアジアのチケットは昨年9月にセールで往復2万4千円で購入していたもの。

我ながら14ヶ月も先のチケットを良く買っていたものだなぁ、と 笑。

行きも帰りもいつもの朝発夜帰国の便ですが、この日はフライト前にある御方と初めて対面することもあって、ちょっと緊張気味に早朝の成田空港へ足を運んだ次第。

その方はタイ関連のネット界では超有名なN氏で、ひょんなキッカケからネット上で知り合い、同日同便でタイに向かうという、これまた数奇な運命というかすごい偶然が重なってフライト前に顔合わせしよう、となったわけです。

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とはいえ空港に到着したもののなかなかタイミング合わず、ずんずんと搭乗口まで向かってしまい、結局はフライト直前に喫煙所と搭乗列に並びながらの顔合わせとなりました。

ちょっとドキドキだったのですが、やったことないけど出会系での待ち合わせって、たぶんこんな感じなんでしょう 笑。

もちろんシートは別々なので、搭乗とともに一旦お別れです。

 

自動割当された席が真ん中シートだったので事前にクワイエットゾーンの通路側を指定。

中国だか台湾と思われる中年夫婦だかカップルが、隣となる真ん中列と窓側に並んで座っています。

 

前夜はほぼ寝ずに、行きの機内は爆睡タイムと決めていたので、すぐに寝入る態勢に。

フライト直前の、荷物入れがちゃんと閉まっているかチェックを始めるCAさん達。

CAさんが鶴次郎の頭上の荷物入れを、右腕をあげてチェックし始めたそのとき!

CAさんの脇下からプーンとかぐわしい香りが 笑。

こんな強烈なワキの臭いを嗅がされたの、何年ぶりだろう 笑。

その強烈さといったら、頭はくらくら、目はしばしばするほど。

爆睡タイムと決めていたのに、そのCAさんが横を通過するたびに目覚めてしまいます。

 

一番辛かったのは隣の夫婦だかカップルに、そのCAさんが食事を提供するとき、彼女のワキが目の前と鼻の先という超至近距離をかすめるときの強烈さと言ったら 泣。

タイの入出国カードを配るときなども同様で、どれだけ深い睡眠状態でも、目の前と鼻の先の超至近距離をかすめるたびに、頭を鈍器で殴られるようなガーンとした臭いで目覚めてしまいます。

 

睡眠の妨げとなったのはそれだけで収まらず。

隣の夫婦だかカップルと一緒にタイに向かうアラブだかインド人らしき中年が、一般シートから移動してきて、鶴次郎の真横の通路に立って夫婦らと中国語らしき言語で会話をします。

もう、うるさいのなんの。

最初の2回ぐらいは怪訝そうな顔をして会話している2人を交互に見渡し「ソーリー」と言わせ、アラブ人らしき男性を一般シートへ戻します。

しかし3回目以降は会話しにやってくるアラブ人、ソーリーと言うものの会話を続けるように。

その会話が1時間に5分から10分ぐらい、到着まで続きました。

 

てなわけで、今回の行きのフライトで経験したことでの改善提案を2点ほど。

  1. CAさんは身だしなみチェックの際、臭い対策もきちんと済ませよう
  2. クワイエットゾーンのクワイエットの意味をわかってない輩は、侵入禁止にすべき

ちょっと、いや、エアアジアは真剣に対策を講じてほしいものです 笑。

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結局ほとんど安眠できず、ドンムアンに到着。

N氏と合流しイミグレに向かい、ほぼ待ち時間なしで入国。

バンコク市内へタクシーで向かうN氏と別れ、相変わらず20分遅れのMr.Tタクシーとようやく合流し、単身パタヤへ向かうのでした。

タクシーの中で爆睡だったことは言うまでもありません 笑。


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コメント

    • Sin
    • 2018年 12月 05日

    エアアジアのクワイエットゾーンはエアアジアの職員が良く使用するみたいで、以前乗った時はCAが職員らしき人と知り合いだったらしく結局自分が寝ている前の席で1時間くらい話されました。
    職員がこの程度なんで改善は無理だと思います・・・。

      • 鶴次郎
      • 2018年 12月 07日

      SinさんもCAさんの「ちょいイラ」対応に遭遇されたんですね。
      LCCじゃ仕方ない、と割り切れればいいんですけど、いくなんでも最低限の、と言いたくもなりますよね 笑

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