居酒屋「獏」へ~2018年9月記(14)

4日目、またも昼過ぎに清掃員に叩き起こされ、雨だったのでアヴェニューで激辛トムヤムラーメンを食べ、部屋でグダグダ過ごします。

夜になり、嬢が行きたいという、ソイヤマトにある日本居酒屋「獏」に向かいます。

嬢も人づてに聞いただけなので詳しい場所がわからず、ネットを駆使しての行軍。

考えてみればソイヤマトなんて初めて足を踏み入れたことに気づきます 笑。

広 告

外観は完全にフツーの日本の居酒屋。

嬢に、ホントにここでいいのかと確認していると、店内から出てきた店員が「はい、いらっしゃいませ~」と。

あまりにも流暢だったので戸惑いましたが、フツーに日本人の店員でした 笑。

異国の地で突然日本語で話しかけられると、脳内言語スイッチの切替に時間がかかります 笑。

座敷席に案内され、周りの席には現地駐在のような日本人男性グループ、観光客の日本人男性2人組、嬢連れのカップル1組と、客はほぼ日本人だらけ。

特に声が大きい駐在グループで飛び交う会話も日本人サラリーマン特有の感じ 笑。

嬢が嬉しそうに分厚いメニューを片っ端から眺めている間、ナゼわざわざパタヤまで来て日本と同じ空気感を味わわなきゃいけないのか、とちょっと後悔していました。

壁には有名人のサインが掲示されており、はるな愛と哀川翔だけは判明。

そいえば夏だか前の月に訪タイされた方が、行きも帰りも哀川翔と同じ飛行機だった、というブログを見た記憶が。

ラリーか何かの大会でパタヤに来たようです。

分厚いメニューには日本語とタイ語と英語で書かれており、かなり豊富な品数が写真付きで載っています。

たしかにこれなら日本人でなくても注文しやすく、さすが日本人の心配り、といった感じでしょうか 笑。


タイにいるのにスーパードライ中ジョッキを注文し、メニューを吟味。

すると、なんと、牛レバ刺しを発見してしまいます。

今や日本では食べられなくなった、幻の料理 笑。

低調だった気分が一気に上機嫌に 笑。

正直、レバ刺しだけあれば後は何でもいいです 笑。


てなわけで、嬢が興味持った料理を次々とオーダー。

チャーシュー、だし巻き玉子、エビの天ぷら、たこ焼き、角煮などなど。

肝心のお味のほうですが、

えーと、

あのー、

美味しく頂きました。

はい。

角煮はホントに美味しかったです。

角煮は。

広 告

そんなわけで(食べきれない量だったので)そこそこ食べ残してしまい、もったいないなぁと思いつつ、生中2杯を飲んだところでチェックビン。

この居酒屋「獏」の素晴らしいところは、クレジットカードが利用料なしで使えるところ。

滞在後半につかえるお金を調整しなきゃいけない場合などに重宝します。

有名芸能人が多数来店する居酒屋「獏」、異国にいながら日本の居酒屋の雰囲気そのままのお店でした。

チェックビン後は昨夜体調不良で早退した秋元才加似26歳嬢と合流するため、嬢のお店に向かいます。


スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る