不味い食堂からの帰国~2019年1月記(13)

6泊7日の長期訪タイもいよいよ最終夜。

チェックインしたホテルで一悶着というか珍騒動があった後は夕飯を食べに外出。

長旅の疲れとバンコクの喧騒と帰国してからの仕事を思ったりして、足取りは非常に重いです。

何軒か物色し、大きな食堂というかレストラン的なお店に入ります。

これがまた大失敗 笑。

何種類かの料理は味が薄いし辛くないし、コムヤーン(豚のノド肉の焼いたやつ)に至っては、焼いたやつでなく、から揚げとして提供され、あまりの酷さに呆れたE嬢はFacebookにする程。

LEOビールを飲むも、イサーンで飲む美味しいLEOとは別のビールのように感じます。

ビールも料理もかなりの量を残してチェックビン。

あー、安くて美味しいイサーンの食堂が恋しい 笑。

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ぐったりしてたのでホテルに戻って帰り支度してすぐ就寝。

 

翌朝6時に起床。

ホテルの朝食ビュッフェで腹を満たし、ラチャプラロップ駅まで徒歩移動。

 

スワンナプームに向かう鶴次郎とパヤータイに向かうE嬢は、ここでお別れ。

反対ホームに立つ姿を見て「なんか青春映画みたいだなぁ」と思いつつ、何の映画か、あるいはドラマか、結局タイトルは思い浮かばず。

先に嬢の乗るパヤータイ行き列車が出発。

スワンナプーム行きは一向に来ません。

ここで「ハッ」と気づきます。

嬢が乗った列車が終点のパヤータイで折り返してスワンナプームに向かうのだ、と。

案の定、数分後に列車がやってきました。。。

既に多くの乗客だったため、こんなことならパヤータイ行きに乗って折り返して来れば良かったと後悔。

 

空港に着いてからはトントン拍子。

 

行きはプレミアムエコノミーだったけど、帰りは普通のエコノミーで。

機内食はガパオという名のただの「挽肉かけご飯」をオーダー。

特に観たい映画もなかったのでダウンロードしておいた『ガンダムオリジン』を観ながら帰国。

羽田空港から電車を乗り継ぎ、無事帰宅を遂げたのでした。

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今回6泊7日のほとんどをイサーンのド田舎で過ごしたわけですが、のんびり感とメシの美味さと安さは抜群に居心地よかったです。

夜遊びスポットがほぼ皆無、だけが難点かと 笑。

次回訪タイは3か月後のソンクラーンの予定。

しっかり貯金しておかないと 笑。


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