ハリウッドでインド人にビックリ~2017年9月パタヤ旅行記(9)

2日目の夜。

夜11時過ぎにハリウッドへ。

前回ハリウッドに来たのは4月のソンクラーンで、夜12時半ぐらいに来店したら空席見つけるのも一苦労で、あてがわれたのは想定される一番隅のテーブルでした。

その苦い思い出から嬢たちは、少し早く行かないと、ということで夜11時過ぎに。

というか、10時ぐらいでないとステージ正面なんて座れないじゃん、と一人でツッコんでいましたが 笑。

 

バイタクで到着すると、入り口周辺でたむろっている人たちはそれほど多くない感じ。

で、入り口でボトルを購入し、店内へ。

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もう満員御礼じゃん 笑。

 

案内する女性店員もなかなか空きテーブルが見つからず困っている様子。

で、奥に向かって階段を上がった辺りで、4人客が2卓専有してたのを、女性店員が引き剥がして、我々のテーブルが完成。

ガウリー男とタイ女性の4人組の視線が痛かったですけど、そんなの我々には関係のないこと。

 

で、後ろ側の席には、インド人男性3人組が。

ハリウッドでインド人見るのは初めてで、なんか、異様というか、場に馴染んでないというか、不思議な光景でした。

後から知ったのですが、実は7人組みたいで、交代制のような感じで、場内を歩き回っている様子。

しかも、総勢7人なのに、卓上にはビール2本だけ。

入場には最低1人1本あるはずなので、すでに飲んでしまったのでしょう。

2本のビールを全員でちびちび回し飲み状態でした。

恐るべしインド人 笑。

インド人もビックリ、ならぬ、インド人にビックリ、だった体験です。

 

席を確保したものの、あまりの客の多さに、なかなか店員がやって来ず。

ようやく来たと思ったらボトルだけ持ってきて、割モノを聞かれ、コーラとソーダをオーダーし、さらに待たされます。

ちなみにボトルは1400バーツ、割モノで700バーツぐらい。

店員が持ってくる都度チップもかかるので、財布に優しいのは明らかにイサーンディスコです 笑。

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ちなみにステージでは、韓国と思われるDJと音楽、その次は中国語と思われる音楽が鳴り響いてました。

歌詞の字幕が漢字だったので中国語だと思うのですが。。。

 

ようやくアルコールを口にし、鶴次郎も嬢たちも全く知らない音楽ながらノリノリになったり、たまに踊り狂うインド人がぶつかってきたり、とそれなりに楽しい時間を過ごします。

が、1時間が経過するころ「腹減った!食べに行こう!」と言い出す嬢たち。

まぁ、たしかにメシ食べてから9時間ぐらい経ってるし、テーブルの場所もイマイチだったので、致し方ナシ。

半分ぐらい残ったボトルを抱え、ハリウッドを出て、目の前にあるチムチュム屋に向かいます。


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