サードロードのムーガタ屋へ~2017年1月パタヤ旅行記(14)

3日目の昼。

明日の早朝にはパタヤを出発するので実質の最終日。

が、起きたのは昼の1時過ぎで、寝起きの一回戦なんて致してしまうものだから、2時ぐらいにシャワー浴びてたらルームクリーンの催促電話が 笑。

なんだかんだで時間を擁し、3時過ぎに外出。

 

すごく腹減ってるんですけど、ムーカタ屋が5時オープンのため時間調整を。

とりあえずE嬢のバービアでコーヒーをすすることに。

アイスコーヒー注文したつもりがホットコーヒー出てきたにはまいりましたが 笑。

すると思い立ったかのようにE嬢がサロンに行ってくると言い出します。

3日ぐらい前にエクステを着けたため、そのメンテナンスらしいです。

30分ぐらい、とのことだったので気長に待つことに。

 

が、40分待てど帰ってこず。

嬢のスマホはホテルに忘れたため連絡のつけようもない。

なのでヒマだったこともあり、一旦ホテルに取りに戻ります。

バーの嬢にE嬢のバッグを頼み、事情を説明してホテルに行き、またバーにとんぼ帰り。

 

でもまだE嬢帰って来ず。

ホットコーヒーの後、さらにビールも2本目に突入しています。

ヒマしてる嬢とビリヤードで遊んでいると、ようやくE嬢のご帰還。

サロンがとんでもなく混んでたらしい。

広 告

10分ぐらい休んだあと、ムーカタ食べにいくことに。

たまには店を変えようとと言って、予め調べていたニンジャというお店は?と聞いてみるも、あそこは美味しくないからヤダ、だって。

味の違いなんて無いだろ、というツッコミは口に出さず、サードロード沿いのムーガタ屋に向かいます。

 

開店直後もあって客はほとんどいなかったものの、1時間もしない間にかなりの席が埋まります。

IMG_6038

E嬢、新たな食べ方を開拓したようで、玉子を追加オーダー。

黄身も白身も溶いて鍋に流し込む用と、黄身は丸いまま温泉玉子みたいにして食べる用、さらに溶いた卵に肉をつけて焼くの3パターン。

子供の頃、玉子は一日一個と教わった気もするんですが、まぁいいや。

結局3個分食べさせられましたが 笑。

 

この店は海鮮モノは網焼きコーナーで焼くんですけど、E嬢がかなりの量のエビと貝を焼いてきます。

が、貝はかなり熱を持ったままなのですが、食い意地張ってるE嬢はなんとしても食べたいらしく、指で持っては「アチッ」と言って貝を放り投げてしまう。

これを一人で何回も繰り返すもんだから、隣で大爆笑してました。

ようやく手で持てるほどの温かさとなりますが、今度は具が取り出せず、フォークの先を曲げてしまったり、店員が持ってきてくれた楊枝はすぐ折れるしで、結局20個ぐらいあった貝のうち、3個ぐらいしか食べられませんでした 笑。

その姿にも爆笑していたわけです。

腹いっぱいなのうえ笑いすぎで腹筋も痛いし、ホテルまでかなり苦しい散歩となりました。


スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る