アメリカと北朝鮮が戦争になったら帰国できない

いよいよ3日後に迫った訪タイですが、何やら北朝鮮情勢が非常に不穏な動きで、ちょっとだけ心配なんですけど 笑。

アメリカの空母2隻と取り巻きの巡洋艦だの駆逐艦だの、さらに揚陸艦なんかも朝鮮半島目指して航行中らしい。

でもって、4月15日は金日成の生誕105周年だとかで、過去の例にならえば、核実験やらミサイル発射なんかがあったとのこと。

アメリカはそれらの行動を抑制すべく艦隊を集結させてるらしいけど、北朝鮮が核実験しただけで、シリアの時みたいに空爆するのだろうか。

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もしそんな事態になれば、北朝鮮は玉砕覚悟の応戦するに決まっているので、一気に戦争に向かう可能性が高いですよね。

で、今週末からタイに行くわけですが、滞在中の4月15日から爆撃始まって戦争状態に突入しようものなら、旅客機は飛べないですよね。

そうなると否が応にもタイに強制長期滞在となるんでしょうか 笑。

日本政府が用意する軍用機に乗って、朝鮮半島に近寄らない航路で帰国するとか 笑。

 

パタヤで水掛け合って騒いでいる間に、ミサイルが飛び交う世の中に変貌する可能性があるわけです 笑。

 

行くときは15日を避けているので大丈夫でしょうけど、最悪なのは帰国するときに搭乗している便が撃墜されてしまうこと。

北朝鮮が無慈悲に旅客機を撃墜したり、誤爆という可能性だって十分あるわけです。

 

うーん、コワイですねぇ。

まぁ、25日の朝鮮人民軍創設85年もあるんで、そっちのほうが危険みたいですけど、金正恩と同じくらいトランプも何するかかわからない考えの持ち主です 笑。

 

冗談交じりで「いつ死んだって構わない」みたいなことを口走ったりもしますけど、いざ、ミサイルが飛んできたらと思うと、そりゃあイヤに決まってます 笑。

 

まかり間違えると、訪タイ中に戦争になって、個人的最悪のシナリオは搭乗している飛行機が撃墜されること。

次に困るシナリオは自暴自棄の北朝鮮が核を飛ばしまくって、日本は壊滅に近いダメージを受け、祖国日本に帰国できず、東南アジアで難民生活になる、ということでしょうか。

なんだか、かわぐちかいじの漫画みたいだし、映画の原作にもなりそうです 笑。

とりあえずは、今週末の訪タイが平穏無事のうちに終わることを願って、荷造りを進めようと思います 笑。


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