マカオと香港『セカホン』特集の感想
フジテレビの『世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?』、2週に渡って香港とマカオが特集されました。
1週目、マカオでは30もの世界遺産を1日で歩き回るという内容でした。
鶴次郎はセナド広場近辺の4~5箇所ぐらいしか実際に観ていません。
番組では食レポなど時間をかけながらも、なんとか1日で制覇してましたね。
もし、万が一、カジノで大儲けできて、かつ時間が余ったときには挑戦してみよう 笑。
実際には儲かった金額をさらに注ぎ込んで地獄を見る、というパターンでしょうけど。
あとはやはり香港の夜景でしょうか。
さすがにオッサン一人では虚しい気もするので、一緒に行く人がいる場合に限って行ってみたいと思いましたね。
マクドナルドで結婚披露宴は挙げません 笑。
2週目にはついにカジノ登場、と思いきや、やはり撮影NG。
まあ、ジャッキー・チェンの映画でカジノを撮影する、というだけでニュースになるくらいなので、ホントに厳禁なんですね。
『高田純次のアジアぷらぷら』という旅番組でも、リスボアのカジノに突入しようとして、警備員に必死に止められてました 笑。
ヴェネチアンのアミューズメントが紹介されたり、消費税が無いなど、カジノの良い所を紹介。
日本でもカジノ気運が高まっている、との放送はGOODです。
なんとか日本にもカジノができて欲しいものです。
でもって、もちろん日本人も入れるように。
コレ、最重要。
今回の番組が、日本のカジノ推進に少しでも貢献できていればいいですね。
反対派の、パチンコ利権連合や、ギャンブルなんて大反対というサヨクな人たちの意見を上回る気運になればいいのですが。