MPナタリーに向かう~2016年2月バンコク旅行記(16)

nataree

ナナプラザ入り口をのぞむバービアで昼ビアをかまして一旦ホテルに戻ります。

ターミナル21で購入した土産品を部屋に置き、ベッドにちょっとだけ横たわったところ、なんと1時間近くも寝てしまいました。

 

時は午後3時前。

昨日は按摩店で残念な思いをしたので、今日はMP(マッサージパーラー)に行こう、と思い立ちます。

 

というわけで早速身支度を。

意気揚々とホテルを出発し、この旅もう何度目かわからないくらい歩いているナナ駅からアソーク駅までをまたも行軍します。

MRTスクンビット駅からホイクワンまで乗車。

日曜の夕方前ですが、切符売り場は長蛇の列でした。

 

電車に乗ると、60歳手前と思われる初老の日本人男性2人の姿が目に入ります。

鶴次郎は「ゼッタイこのおっさん達もMPだな」と思い込みますが、おっさんたちも同じように鶴次郎を見ていたものと思われます 笑。

背の高いほうのおっさんは一生懸命にバンコク通であることを高木ブー似の背の低いおっさんに話しています。

なんだかとっても滑稽だったのでホイクワンまでの道中、ずっと見てしまっていました 笑。

 

そんなこんなでホイクワン駅に到着。

ドア付近に立っていた鶴次郎は最初にホームに降りますが、ゆっくり歩いておっさん2人を先に歩かせようと考えます。

が、なんと2人は降りてきませんでした。

なんだかけっこう残念で気分が沈んでしまいます。

 

長い長い天国へのエスカレーターに乗り地上へ。

ナタリーはすぐそこですね。

混み具合が気になって遠いところから店の入口を確認しながら歩きますが、人の出入りはほぼありません。

これはまだ空いているのか、はたまた嬢の出勤が遅れ気味なのか。

不安と期待を胸にいざ店内へ。

 

めちゃくちゃ激混みでした。。。。

 

受付渋滞、エレベータ渋滞です。

 

これはさっさと嬢を決めねば。

というワケで、最初に目があってニコッと笑ってくれた嬢に即決。

丸顔の美人系といったところです。

ここは手数料なしのクレジットカードを使用し2600バーツです。

 

渋滞の受付、渋滞のエレベータ、超満員のエレベータ内をなんとかクリアするも、最後は廊下の渋滞。

ようやく入室したのでありました。

(つづく)


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