MPナタリーでハズレを引く~2016年2月バンコク旅行記(17)

RachadapisekRoad

バンコク3日目の午後、超大混雑のナタリーで嬢を即決し、部屋に入ります。

直前までおばちゃんが清掃してました。

入る客、出る客、清掃のおばちゃん、給仕のおばちゃんで廊下も大混雑。

ちなみに廊下を挟んだ斜め向かいのドアが開いてて、パンツを履いてる最中のファランが丸見えでした 笑。

 

そんな姿を笑みを浮かべながらドアを閉める嬢。

と思ったら給仕のおばちゃんがドリンクの注文に来ます。

ノドが渇いていたのでアイスコーヒーを注文。

 

嬢はさっさと支度を始め、浴槽にお湯をはろうとします。

が、水しか出ず、なかなかお湯になりません。

 

アイスコーヒーが届いても、給湯器を色々いじっても超ぬるま湯です。

あきらめて超ぬるま湯で浴槽を張ることに。

 

ちなみにこの嬢、按摩の嬢と同じく、またGちゃんと同じく、イサーンの出身でした。

日本語はほとんど話せず、英語も片言です。

 

シャワーを浴びることになりますが、超ぬるま湯。

寒いぐらいです。

浴槽に浸かっても、プール並の温度です 笑。

 

そんなわけで浴槽では何のプレイも無く、2人で大慌てで出てベッドへ。

ちょっとだけ温めあった後、プレイに。

攻められる中、手を伸ばすすと、体よくあしらわれます。

 

鶴次郎の中で警報が鳴ります。

 

またもハズレを引いたか、と 笑。

 

胸を触ろうとしても、手のひらだけをあてがうよう強制されます 笑。

股間に手を伸ばすと遠ざかります 笑。

キスをしようとすると軽くチュッとフレンチ気味だけで避けられます 笑。

 

で、嬢は自分の股間に液体を塗って、またがってきます。

相変わらず手を使わせてもらえず。

 

色々と考えましたが、こんな嬢とはさっさと終わらせたい、という逃避の考えが勝り、想像力を駆使してフィニッシュ。

 

シャワーを浴びてマッサージ。

ちなみにシャワーでは、鶴次郎が舐めたであろう首筋や肩口を入念に洗ってました。

マッサージだけはけっこう気持ちよかったですけど 笑。

 

で、時間。

チップをあげないという選択肢もありましたが、いくらなんでも、と思い直し、100バーツだけ渡します。

 

廊下に出ても相変わらず大混雑。

ちなみに嬢はチップで渡した100バーツを給仕のカウンターみたいところで細かいバーツに両替します。

何も客の前でしなくてもいいのに、と最後まで気分を害してくれます。

 

エレベータは上から降りてくる大渋滞で2回ほど見過し、あきらめて階段で降りることに。

ちなみにナタリーの階段、真っ暗です 笑。

iPhoneの照明を使って何とか無事に1Fへ。

 

さっさと店を出て入り口で一服し、按摩店に引き続き、後悔と自責の念にかられるのでした。

沈んだ心だったためMRTを使わず、歩いてみようとの思いから、ラチャダーピセーク通りを南下していくことに。

途中のデパートでトイレを拝借したり、屋台で串物買って食べ歩きしたり。

 

夕方の景色を眺めながら、ナタリーの後悔と旅行最後の夜をむかえてしまう残念な気持ちで、ちょっと傷心でした。

そんな中撮影したのがトップ画像なわけです。

なんか、哀愁がある感じです 笑。

2駅分歩いてさすがに歩き疲れたので、ラーマ9世駅からMRTに乗り、スクンビット駅まで移動しました。

(つづく)


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