男1人でシェムリアップの夜歩き~2018年1月タイ・カンボジア旅行記(41)

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シェムリアップ2日目の夜。

明日はバンコクに戻るのでカンボジア最終夜。

不機嫌で歩き疲れて寝入ってる嬢をホテルに放置し、1人で市街へ向かいます。

ホテルから市街までのトゥクトゥクは昨日と同じ運転手でした。

昨日は嬢も一緒だったのですが今日は鶴次郎1人。

昨日の印象で気さくな好青年ドライバーかと思ってたのに、男1人と知るや「女欲しい?」などと色んな単語を混ぜて捲し立ててきます。

どうやらそっち系のお店に連れていきたいらしい。

もちろん、ノーを突きつけ市内まで。

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とりあえずお土産でも買おうとコンビニみたいなお店に。

昼間に飲んだカンボジアコーヒーが美味しかったのでコーヒー豆を買おうと値段をチェックするも、かなり高い。

お店を2件ほどハシゴしたのですが、やっぱり高いコーヒーなので保留にして、胡椒(ブラックペッパー)を購入。

結果的にこのペッパー最高に美味しかったです。

そういえば中国人の女が少額の買い物で100ドル札を使おうとしたところ、猛烈に嫌な顔されてました。

しかし100ドル札しか無い、と喚き立てる中国女性。

店員すごく渋い顔しながら、じっくり時間をかけて真贋を見極め、つり銭を渡していました。

うーん、カンボジアでは100ドル札なんて不要ですね。

1ドル札100枚のほうが使い回し出来て便利です。

その後は夕食のためパブストリートへ。

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なおトゥクトゥクを降りて以来、1人歩きだったわけですが、入れ替わり立ち替わり、そっち系の呼び込みの襲来です。

ホントうるさい。

シェムリアップでは女性を連れて歩かないとダメですね。

ホント、しつこいしウルサイし。

 

大量でひっきり無しに襲来する呼び込みを無視しつつ、店選びのためぐるぐる歩き、多国籍レストランみたいなお店へ。

4人掛けテーブルかそれ以上の大きいテーブルしか無いお店で、店員はちょっと迷惑そうな顔してましたけど。

メニュー見て料理+ビール2本で多少のお釣りになるように注文します。

多少のお釣りは現地通貨なので、チップとして置いて行くのに必要です。

ビール1本飲み干した頃に肉料理が届き、ビールを追加注文。

料理待ち、食べてる間、電源入らないスマホを一生懸命に復活させようとしてました。

お腹いっぱいとなり、スマホも復活せず、しつこい呼び込み連中を無視し、トゥクトゥクを捕まえホテルに帰還します。

嬢は、出かけたときとまったく同じ姿勢のまま寝入ってました。

 

ホテルから出かけて2時間半ぐらいでしょうか。

うち1時間半ぐらいはレストランとコンビニに入っていたので正味1時間の間たぶん50人以上の声掛けが寄ってきたと思います。

スマホは壊れ、嬢とも気まずいし、ホテルでは蚊に悩まされ、街では呼び込みだらけだし、シェムリアップにはいい思い出無かったなぁと思いつつシェムリアップ最後の夜を迎えました。


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