マカオのタバコ値上げと持ち込み税関が厳しくなった

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愛煙家に悲報です。

マカオでのタバコの販売価格が大幅に値上げされました。

40パタカが主流だった1箱当たりの単価は、60パタカになります。

1パタカ=15円換算で、600円から900円への値上げとなります。

まぁ一昔前から円安になったのでただでさえ1.5倍くらいになっているのですが、それと合わせてタバコ値段の上昇はとても痛いですね。

 

「日本からまとめ買いしていくから現地で買わない」なんて思ってる方も要注意です。

ただでさえこれまで5箱しか持ち込めなかったところ、なんと19本にまで規制されました。

新品一箱でさえ持ち込みを許されません。

新品一箱を持っていった場合、マカオの税関直前で1本は消費しないといけないことになります。

 

成田空港の免税ショップでタバコを購入する際、搭乗券も見せないといけませんが、1カートン(10箱)購入しようとすると、店員から「マカオへは5箱までですけど?」と質問されました。

その都度、「相方と半々にして持っていくので」と返事していたわけですが、今回からは9人の同行者が必要になります 笑。

 

それでも「見つからなきゃいいんだろ」などと甘く考えている方にお知らせです。

マカオの税関でもチェックも厳しくなっています。

規制強化の初日には1日で約600箱も没収されたとのこと。

それまでの1日平均没収が45箱とのことだったので相当厳しくなっているようです。

誤って持ち込み、税関の検査で見つかってしまった場合、もちろん没収され、さらに罰金が科せられます。

その罰金の金額は5000~10万パタカ(約7.7万〜154.5万円)とのことで、カジノ直前にとんでもない出費を被ってしまうこととなります。

 

持ち込めず、現地でも高価となるタバコ。

路上で喫煙していたら「タバコ強盗」に遭遇してしまう危険もあるわけですね。

ホント、愛煙家には辛いマカオ旅行となりそうです。


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