ホットドッグのGOSH!と魑魅魍魎のLB専門バー~2016年11月パタヤ旅行記(15)

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パタヤ5日目の夜。

E嬢のお友達のLBが出入りしているバーのパーティに誘われたので、19時ぐらいに向います。

てっきりWSにあるのかと思ったら、E嬢に手を引かれ、ブッカオを歩いて北上します。

まったく逆方向でした 笑。

 

一体どこまで歩いていくんだ、と思っていたら結構スグ着きました。

ブッカオをChaloem Phrakiat 21 Alley(GoogleMap表記)というソイを曲がっらすぐ、という場所です。

勝手にオープンなバービアみたいのを想像していたら、入店するのをためらうような黒いガラスで中が見えない感じのバーでした。

しかも、最初はLBが「My bar」なんて言ってたので、ママではなくとも権力あるそれなりの立場として、お友達のLBが働いているのかと思っていたのですが、E嬢曰く、フリーランスとして出入りしている身分、とのこと。

 

恐る恐る、引き戸の黒いドアを開けると、一種異様な空間が。

LB専門バーと知らなければ、暗いけど小洒落た感じの店内、という感じですが、ハイヒールのおかげで180cmはあろうかという肩幅広いLBが数人いて、カウンターにはビールを嗜むファランが2人ほど。

やべー世界を垣間見た、という気分です 笑。

 

店内の小さな丸テーブルに腰掛け、とりあえずビールをオーダーして、E嬢が友達のことを店内LBに訊ねると、まだ来てない、と。

16時にはお店にいるわよ、なんて言ってたくせに3時間以上の遅刻 笑。

E嬢が電話すると、メイクアップ中であと10分、との回答が。

そしてやっぱり30分後に登場です。

 

メイクアップに時間をかけてるとのことだったので、いつもよりハデなメイクで現れるのかと思いきや、同じ 笑。

ちなみにもう一人のお友達のフリーランス嬢もほぼ同じ時間に合流しました。

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ビール瓶入れがLB嬢たちの写真という・・・

店内は禁煙なので、外のオープンスペースに移動し、ビールを2~3本飲んだところで「ボトル入れて」とお願いされ、連日のジョニーウォーカー赤ラベル 笑。

この日は店内LBの誕生日祝、とのことでした。

フリーフードで色んな料理が並べられ、一通り食べたんですけど、どれも美味しかったです。

道路沿いでは呼ばれた料理人がブタの丸焼きまで調理していました。

色々と写真撮りたかったんですけど、LBたちが怖くてほとんど撮影しませんでした 笑。

 

日本人客はそれなりに来店するようで、日本人自体は珍しくないものの、バービア嬢同伴で来たことで、2人に対して質問の嵐でした 笑。

店内禁煙なので、指名されないほぼ全てのLBが、外にタバコを吸いにくるワケです。

そうしている間も多くのファランが入店して、一部の客はLBを連れ帰って、なんてシーンを何度も見かけました。

というか、かなり繁盛しているお店です。

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この日は日本人客は現れず。

鶴次郎としてはどんな猛者が客として出入りするのか見てみたかったのですが 笑。

 

そうこうしてるうち、明らかにお店のLBとは違うLBお二人が登場。

宝塚みたいなバッチリ化粧です。

聞くと、ティファニーショーのダンサーなんだそうで。

LB達もE嬢も一様に「キレイ」と言ってますが、あそこまで顔を塗りたくったら、オレだって美人じゃね?などと心の声でツッコンでおきました 笑。

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フリーランス嬢はお気に入りのイラン人顧客とデートの時間となったので、途中でお別れです。

酔った勢いでお友達LBに、あんたはいつ頃から自分がLBだと気づいたの?と訪ねると、なんと、31歳!笑。

31歳のときに「自分はLBかも?」と思い、LBの世界に飛び込んだ、らしい。

フツー、物心ついたときには自分は女かも、と思うものだと思ってたのですが、例外というか、そういう人も多いということを教えられました。

 

また、以前からE嬢がたまに「チンチン」と言うのを聞いていたんですけど、LBたちも使っていたので意味を聞くと「Really?」なんだそうで。

なので、チンチンというのは男のコレ、と教え、エロマッサージの店前では日本人相手に「チンチンマッサー!」と言ってくることも教えてあげました。

するともう「チンチン」の連呼 笑。

E嬢を除き、鶴次郎の他8人のLBとファラン1人をカウントして、テン、チンチン!と言ったら、3人のLBから「カットしてるわよ!」と猛ツッコミを受けたり 笑。

いやぁ、楽しいんだけど、やっぱりコワイっす 笑。

 

完全にデキ上がったLBが、今からディスコ行こう、とダダこね始めたのが午前2時過ぎ。

こりゃかなわんと思い、E嬢と退却です 笑。

結局3560バーツもお支払い 笑。

 

帰りはブッカオ沿いに出店していた『GOSH!』というホットドッグ屋でプレーンホットドッグ60バーツで買って、歩きながら食べました。

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別に何の期待もなく衝動買いだったんですけど、異常に旨かったです。

いらないと言ってたE嬢に一口食べさせたんですけど、目を丸くして「アロイ!」と言ってました。

次回機会があれば必ずまた食べようと思った次第です。

で、ホテルに戻って、酔ったE嬢の超積極策に応戦するも、酔い過ぎて果てることができず、就寝となりました。


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  1. 2017年 2月 03日

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