パタヤの姉御で寿司を食らう~2016年9月パタヤ旅行記(27)

anego

タイ5日目(パタヤ4日目)の夜。

明日はバンコクへ移動するのでパタヤ最後の夜。

夕方にホテルに戻ってきたけど、雨が本降りに。

そのうちに止むだろうと思っていたものの、結局雨が上がったのは夜8時過ぎ。

その間は部屋でぼけーっと時間を潰してただけ。

E嬢からLINEが来るものの、雨が止んだら行く、と何度も返事をする羽目に 笑。

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小降りになったのを見計らってE嬢のいるバービアに向かい、とりあえずハイネケンを2本飲み干し(Buy1Get1なので)、E嬢が行きたいという寿司屋へ。

正直、パタヤまで来てタイ製の寿司かぁ、と気が乗らなかったんですけど 笑。

 

バイタクで着いたのは『姉御』という、セカンドロード沿いでソイ1のさらに1本北にある、コリアンテナント群の一番左奥です。

このコリアンテナント群にもほとんど客はおらず、『姉御』にも現地駐在らしき日本人サラリーマン2人のみ、というかなり心配になってしまう状況でした。

 

E嬢は松寿司、鶴次郎は適当にビールのつまみを2品ほど注文。

「美味しいのに食べないの?」と言って、寿司をすすめてくるE嬢。

とりあえず鉄火巻きを1個おすそ分けしてもらいました。

うん、想像通り、正直それほど美味しくはありません 笑。

でも美味しそうにモグモグするE嬢を見ているだけで結構楽しいのでいいか 笑。

 

色んな種類の魚の握りがあったので、どれが美味しいか訊いてみました。

すると、アナゴを指して「コレ」と言う。

 

E嬢がアナゴを口の中に頬張ったのを見計らって「それ、魚というより、海のヘビみたいなやつ」と教えたところ、マジで吐きそうになってました 笑。

笑っちゃいけないんだけど。

平気で虫を食べる割には、ヘビは大嫌いらしいです。

うーん、よくわからん 笑。

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また、E嬢はワサビも全然食べられません。

鶴次郎が死ぬほど辛いソムタムを平気で食べるくせに、わさびは全くダメ 笑。

ホント、不思議です。

anegosushi

そんなこんなで鶴次郎一人で大笑いしながらの食事となりました。

後日談ですが、E嬢がLINEで「日本のご飯の写真送って」というので、その都度写真を送ってあげます。

すると毎回「No snake?」(ヘビじゃないでしょ?)と確認してくる始末。

相当トラウマになってしまったみたい 笑。

 

まぁ、個人的な意見ですけど、たぶんタイで寿司を食べちゃいけないなぁ、などと思うわけです。

基本的にお米そのものが違うので、日本と同様の寿司を期待していけないなぁ、と。

でも『姉御』、鶴次郎が注文した、居酒屋的サイドメニューはそこそこ安いし、それなりにツマミとして美味しく頂けたので、寿司以外の目的だったら十分アリだと思います。

2人で計1400バーツを支払って、いざハリウッドに向かうのでした。


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  1. 2017年 8月 04日

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