• 2014.11.25
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バカラの基本ルール、3枚目はディーラー任せ

バカラといえば、カジノの王道にして、悪名高きイメージのゲームですよね。

某製紙会社の会長が会社のカネ100億円も遣い込んだことでも有名ですね。

今回は、バカラの基本についてご紹介しましょう。

 

バカラの基本ルール

バカラのルール、実はもの凄く簡単なんです。

通常、カジノのトランプゲームは、ポーカーやブラックジャックなどに代表されるように、対ディーラーや対メンバーと勝負を繰り広げ勝ち負けを争います。

ところがバカラは違うんですね。

簡単にいえば、紅組と白組のどっちが勝つか、を予想するだけなんです。

そして、紅組と白組のことをバカラでは

バンカー(BANKER)とプレイヤー(PLAYER)と呼んでいます。

バンカー(BANKAER)かプレイヤー(PLAYER)が勝つ確率は約2分の1です。

ただし引き分け(TIE)もあります。

引き分け(TIE)で勝敗予想がハズレた場合には、賭けたチップが戻ってきます。

そういう意味では賭け手に優しいゲームです。

バンカー(BANKER)とプレイヤー(PLAYER)にカードが2枚づつ配られ、合計の下1桁が、どっちが「9」に近いか、を予想します。

絵札は10、A~10まではそのままの数字を合計します。


baccarat
 

バカラの配当

バンカー(BANKER)とプレイヤー(PLAYER)、どちらも勝つ確率は約2分の1です。

ところが、配当は若干異なります。

バンカーが勝った場合、1.95倍

プレイヤーが勝った場合、2倍

引き分けを予想した場合、8倍
となります。

これは、ルール上、ほんのわずかにバンカー側に有利になっているためです。

また、8倍という高配当の魅力がある引き分けですが、出現率は約9.5%と低いんです。

そのため、引き分け(TIE)に賭けることはオススメできません。

また、バンカーが勝利した場合の1.95倍ですが、チップが細かくなるため、

バンカーが「6」で勝った場合は1.5倍、それ以外は2倍

といったルールで行われるテーブルも僅かではありますが存在しています。

 

バカラのカードの配り方ルール

バカラは、バンカー(BANKER)とプレイヤー(PLAYER)、合計値が「9」に近いほうが勝ちとなります。

2枚配られた時点で、合計が「8」か「9」の場合は3枚目を引きません。

が、どちらも「8」か「9」ではない場合、3枚目を引く引かないの細かいルールがあります。

結構複雑なので、覚えるのが大変です。

ただ、実際にはディーラーが勝手に3枚目を配ったり勝負を決するので、実は覚えていなくても何の問題もありません。

先にプレイヤー(PLAYER)がカードをオープンさせます。

バンカー(BANKER)が後からオープンとなり、それぞれの値によって3枚目の引く引かないが決定します。

<<プレイヤー(PLAYER)側のルール>>

・最初の2枚の合計の下1桁が
 0~5:3枚目のカードを引く
6か7:カードを引いてはならない(スタンド)
8か9:3枚目のカードは引かない

<<バンカー(BANKER)側のルール>>

・最初の2枚の合計の下1桁が
 0~2:3枚目のカードを引く
3:プレイヤーが3枚目を引かない場合のみ、3枚目を引く
プレイヤーが3枚目を引き、
「8」以外の場合、3枚目を引く
「8」の場合、3枚目は引かない
4:プレイヤーが3枚目を引かない場合のみ、3枚目を引く
プレイヤーが3枚目を引き、
0,1,8,9以外の場合、3枚目を引く
0,1,8,9の場合、3枚目は引かない
5:プレイヤーが3枚目を引かない場合のみ、3枚目を引く
プレイヤーが3枚目を引き、
4,5,6,7の場合、3枚目を引く
4,5,6,7以外の場合、3枚目は引かない
6:プレイヤーが3枚目を引かない場合のみ、3枚目を引く
プレイヤーが3枚目を引き、
6,7の場合、3枚目を引く
6,7以外の場合、3枚目は引かない
7:3枚目は引かない
8か9:3枚目のカードは引かない

やっぱり結構難解ですね 笑。

特に覚える必要も無いんですけど、覚えているとより楽しくなります。

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