センタンのSIZZLERでステーキを食らう~2016年9月パタヤ旅行記(23)

sizzler

タイ4日目(パタヤ3日目)の夜。

E嬢とともにバービアを後にし、連れていかれるまま徒歩移動。

肉を食らう、という目的で、とあるお店に向かっているのは確かなんだけど、なぜかどこに向かってる、と教えてくれないE嬢。

 

ソイハニーを抜け、セカンドロードを渡り、着いたところはなんとセンタン 笑。

エスカレーターをあがり、レンストラン街へ。

入っていくのは『SIZZLER』というお店。

こんなコジャレた店じゃなくていいのに 笑。

まぁ、E嬢自ら食べたいのかな、などと考え案内された席に。

周りを見ても、そこそこお金ありそうな現地の人が多かったですね。

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メニューを吟味してそれぞれプレートみたいものをチョイス。

そこそこ会話を楽しむも、食べ終えた後はディスコのハリウッドに向かうことを再確認させられたり 笑。

 

で、料理が到着。

鶴次郎がオーダーしたのは牛肉ステーキとエビを揚げたやつ。

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E嬢がオーダーしたのは牛肉とチキンのステーキ。

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日本版「いただきます」を教えて、いざ実食。

まぁ、フツーにステーキですね、はい。

などと一人で考えながら食べていたら、E嬢がナイフとフォークを置いて、紙ナプキンを口にあて始めます。

「ん???」と訊ねる鶴次郎。

E嬢「これはビーフ?」

鶴次郎「もちろん」

E嬢「ブッダの教えでビーフは食べられないの」

 

な、なんつーことを!!!!

ブッダの教えということは置いといて、メニュー見て決めたのは自分じゃないか 笑。

それなのにビーフを選択してしまうとは、いくらなんでも天然すぎるぞ、E嬢 笑。

 

笑っていいのかよくわからず、深刻な顔して対応した鶴次郎ですが、心の中では大爆笑です。

で、結局エビ揚げたやつをわけてあげて、ビーフをいただくことに。

 

つことで鶴次郎のプレートには、牛肉ステーキが2つ載った状態に 笑。

ええ、ちゃんと完食しましたよ 笑。

 

聞けば、幼い頃から牛肉は食べてない、と。

でも不思議なのは、一口食べたら牛肉とわかったこと。

食べたこと無ければわからないはずなんだけど。

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まぁ、そこまでの英語力も無いし、聞いたところで宗教的なことだし、対応の仕方もわからないので聞くことをしませんでしたが。

ビミョーな空気のまま、1530バーツほど支払って退店です。

 

エスカレーターを下り、いざハリウッドへ!と思ったところ、なんとかなり強い雨。

とりあえずセンタンで30分ほど雨宿りして、止んできたところでバイタクを捕まえハリウッドに向かいました。


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