イサーンディスコで警察とイミグレのガサ入れ~2017年7月パタヤ旅行記(5)

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夜12時前ぐらいに、E嬢と彼女のおばさん(しつこいけど28歳)とLBのK、計4人で、イサーンディスコのTAMNAN KON E-SANに入店します。

夜中なのにまだ半分ぐらいの客入りでしたが、1時間もしないうちに超満員となります。

 

いつものLBのMCがめざとく我々を見つけ、席にやってきます。

で、色々と話をするうちに、妻子持ちということが判明。

今まですっかりLBだと思ってたのに 笑。

妻子持ちであることが判明してから、なぜか、それまで以上にベタベタしてくるのはナゼ?

 

食べて、飲んで、踊って、笑って、店内も盛り上がりがピークに達した午前3時過ぎ、突然音楽が鳴り止み、照明が明るくなります。

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その直前、トイレから戻ってきた鶴次郎は、最初、何かの演出かと思いました。

 

LBのKがボソッと「ポリス!」と言いました。

警察のガサ入れです。

 

で、一番慌てたのはE嬢。

彼女、IDカードをホテルのフロントに預けたままでした。

警察がテーブルに来るまで、かなり緊張していた様子。

 

で、鶴次郎。

奇跡的にパスポートの原本を持っていました。

昼間、両替するために持っていたパスポートは、ホテルに戻らなかったので、ずっとバッグに入ったままです。

なんという幸運。

 

かなりの客だったので、警察が鶴次郎たちのテーブルに来るまで30分以上かかってました。

 

警察はタイ人客であればIDカードを、外国人であれば(ほとんどいないと思うけど)パスポートを見せるよう言ってきます。

よく見ると、警察だけでなく背中に「IMMIGRATION」と書いてある、入国管理局みたいな人も一緒でした。

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鶴次郎のパスポートを、懐中電灯をあてて細かくチェックしています。

何も悪いことしてないんですけど、このときちょっとした悪寒が。

タイ警察ってカネを巻き上げることで有名なので、とりあえずイチャモンつけてきて、罰金2万バーツとか言われたらどうしよう、と。

けっこうかなり時間をかけてパスポートをチェックして、OKと言って返却されました。

とりあえずほっとした瞬間です 笑。

 

同時並行でE嬢はIDカードが無い説明を警察にしていました。

ホントにタイ人なのか?などと訊かれているらしく、おばさんが必死に「私の姪よ!」みたいに説得しています。

IDカード不携帯だったものの、なぜか鶴次郎のパスポート検査よりあっさり終了。

うーん、ガサ入れの目的がよくわかりません。

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IDカードとパスポート検査で終わりかな、思いきや、なんと尿検査を実施する、と。

トイレの前で検尿容器を渡され、トイレで採取し、トイレ前で即検査、という流れ。

 

検尿容器の入り口がちっちゃくて、ゼッタイ手にこぼすよなぁ、と思いながらトイレへ。

が、ガサ入れ直前にトイレ行っていたので、なかなか出ません 笑。

 

なかなか出ない鶴次郎に、警察も怪しんで背後から覗き込まれたり。

んなことされたら余計に出るモノも出ない 笑。

 

結局ほぼ最後のグループと一緒に尿検査を済ませます。

もちろんクリーン。

 

クリーンの証に腕にマークが付けられ、このマークでもって店から出られ帰れる、というシステム。

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ちなみにトイレからなかなか戻ってこない鶴次郎を、E嬢とおばさんが心配そうに待っててくれました。

LBのKは、さっさと帰ったらしい 笑。

 

鶴次郎が見渡したところ、逮捕者とか拘束された人は見当たりませんでした。

 

そんなこんなでバイタクでホテルに戻ったのは午前5時前。

2時間近く、ガサ入れに付き合われたことになります。

 

後日知ったのですが、MC曰く、イサーンディスコでは初めてのガサ入れだったらしい。

どうせなら、ハリウッドでもガサ入れしろよ、と思ったワケですが 笑。

まぁ、貴重な経験をさせてもらいました 笑。


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